犬に関する用語はどんなものがある?よく使う犬用語一覧
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犬をはじめて飼う人は、おそらく聞き覚えのない犬の用語が多いでしょう。
「ドッグランで会った人は当たり前のように話しているけど、どういう意味だろう」と感じたことがある人も多いはずです。
この記事で犬用語についてまとめていますので、参考にしてみてください。

よく使う犬用語一覧

しつけ

コマンド

犬に対する命令のこと。

一般的には「座れ」や「伏せ」などをコマンドという。

人によっては「おすわり」、「シット(sit)」などといい、ある程度コマンド自体は自由にしても良い。

リーダーウォーク

散歩の際に、犬が飼い主の横を歩くこと。

リードがピンと張った状態にならず、たるんでいる状態になる。

ハンドラー

指導手のこと。

つまり、しつけをする際のリードを持っている人。

主に、アジリティーや訓練の際に使用する用語。

つけ

犬をハンドラーの左側につかせた状態のこと。

服従訓練でよく使用する。

ハンドラーが座ると犬も座り、ハンドラーが歩き出すと犬がハンドラーの左側にぴったりとついた状態で歩く。

リーダーウォークとは多少異なる。

座れ

犬を座らせること。

「おすわり」や「シット(sit)」など、さまざまな言い方がある。

伏せ

犬を伏せさせること。

「ダウン(down)」などということもある。

来い

犬をハンドラーの手元まで呼び寄せること。

「おいで」や「カム(come)」、「ヒア(here)」などということもある。

チェック

犬への叱責。

リードを一瞬だけ引っ張り、犬の首にショックを与える。

犬は一瞬だけ首が苦しくなるため、叱られていることを理解する。

中型犬以上であれば多少強くても問題ないが、チワワなどの小型犬には強いチェックは大きな怪我に繋がる可能性が高いため禁物。

犬の身体

マズル

犬の鼻面と口吻を指す、鼻口部のこと。

犬にとってはあまり触られたくない場所。

犬のマズルを掴んで動かす、「マズルコントロール」は服従訓練に有効とされる。

歯磨き

犬の歯を磨くこと。

歯磨きというと歯磨き粉に含まれるキシリトールをイメージするが、犬にキシリトールは中毒症状が起きるため厳禁。

犬用歯ブラシや軍手、タオルなどを使用して行う。

爪切り

犬の爪を切ること。

放っておくと爪が伸び、定期的に切る必要がある。

飼い主が行うこともできるが、不安であればトリマーに任せたほうが良い。

暮らし

おもちゃ

犬と遊ぶための道具。

犬用に販売されている、おもちゃやボールを指す。

人の手やクッションで遊ぶのは、犬がおもちゃの区別がつかなくなるため禁物。

外飼い

犬を外で飼育すること。

逆に犬を家の中で飼育するのは、室内飼いという。

現代では室内飼いが一般的。

外飼いよりも室内飼いのほうが、飼い主との触れ合いが多く寿命が長くなるともいわれている。

ドッグスポーツ

犬とハンドラーがいっしょに行う、犬のスポーツのこと。

障害物競争のようなアジリティー、フリスビーをキャッチするディスクドッグ、犬といっしょに踊るドッグダンスなどがそれにあたる。

ドッグラン

犬同士のコミュニティスペース。

基本的に犬はノーリードではいけないが、ドッグランはノーリードでも問題ない。

ただし入場時に、ワクチン接種の証明書などが必要。

はじめて会う人には挨拶をするなど、最低限のマナーも大切。

トイレ

犬が排泄をする場所のこと。

トイレトレーニングは、犬の最初のしつけにあたる。

喧嘩

犬同士の喧嘩のこと。

放っておくと大きな怪我に繋がる可能性があるため、飼い主が止めなければいけない。

喧嘩を手で止めるのは飼い主自身が怪我をするため、足で止めたほうが良い。

無駄吠え

犬が余計に吠えること。

家の窓から人を見て吠えたり、チャイムの音で吠えること。

逆に「吠えろ」のコマンドによるものは無駄吠えとはいわない。

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まとめ

犬の用語を覚えておくことで、ドッグトレーナーや愛犬家と話すときにも、スムーズに事が進むはずです。

難しい用語は覚える必要ないですが、ここでご紹介したよく使う用語は覚えておくと、後々便利になるでしょう。

このページは随時更新していくため、定期的にチェックしてみてはいかがでしょうか?

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