フリスビー初代世界王者!ウィペットの性格や特徴をご紹介
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スラッとしなやかな身体つきが印象的なウィペット。
そこまで身体は大きくはありませんが、運動神経は抜群です。
実は、フリスビーの初代世界王者はウィペットだということをご存知ですか?
そのせいか、未だにフリスビーにウィペットのデザインが施されたものがあるほどです。
ここでは、ウィペットの性格や特徴をまとめました。

ウィペットの特徴

スラッとした身体

ウィペットの特徴といえば、そのきれいな身体つきです。

スラッとしなやかで脚も長く、しっかりと筋肉もついています。

体高は約50cm前後で、体重は約11kg前後の中型犬に分類されます。

運動神経抜群!

ウィペットはもともとその長い脚を活かして狩りをする、狩猟犬です。

走る能力に優れており、最高時速は50kmとも言われています。

瞬発力にも長けており、フリスビーの初代世界大会ではチャンピオンにもなりました。

その走り方はダブルサスペンションギャロップと呼ばれ、身体全体をバネのようにして走る、大変特徴的な走り方をしています。

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ウィペットの性格

温厚で愛情深い

運動神経が良い犬種は、落ち着きがなかったりする印象がありますが、ウィペットはそんなことはありません。

大変温厚で従順な性格をしており、子どもがいる家庭でも問題なく飼うことができるでしょう。

しかし、警戒心が強い一面もあるため、知らない人や犬と初めて会うときには、少し気を付ける必要があります。

家族に対して従順

ウィペットは家族に対して従順で、飼い主の指示をしっかりと聞くことができる犬種です。

そのため、自ら勝手な行動をすることは少なく、家族に迷惑をかけることも考えにくいと言えます。

Point
家族に対しては従順。知らない人や犬にはシャイな一面も

ウィペットのしつけ

アメとムチをしっかりと!

ウィペットは従順な性格であるため、比較的しつけはしやすい犬種と言えるでしょう。

しかし、もともとが狩猟犬であるため、ある程度は厳しくしつけをしなければいけない場合があります。

そのため、褒めることと叱ることのバランスを考えながら、アメとムチを意識してしつけをしましょう。

待てや伏せのしつけをする

ウィペットは狩猟犬の本能から、逃げるものをつい追いかけてしまうことがあります。

そういった際に思わぬ事故が起きる可能性も考えられますので、待てや伏せのしつけはしっかりとしておくことをおすすめします。

Point
しっかりと犬をコントロールできるようにしつけをしよう

ウィペットの飼い方

散歩は朝晩30分ずつ

ウィペットは大変運動量が豊富な犬種です。

そのため、なるべく毎日の散歩時間は確保してあげるようにしてください。

朝晩2回、各30分ずつ程の散歩を行うことで、運動不足になることは少ないでしょう。

さらに、公園などでボール遊びなどを取り入れることで、犬とのコミュニケーションにもなるでしょう。

小動物との共存は難しい?

先述したように、ウィペットは狩猟犬として活躍していた犬種です。

そのため、ハムスターなどの小動物を本能的に追いかけてしまうことがあります。

しっかりとしつけをしていれば問題ないかもしれませんが、小動物と一緒に生活をすることは難しいと考えられます。

まとめ

つぶらな瞳と可愛らしい顔とは対照的に、筋肉質で抜群の運動神経を持っているウィペット。

抜け毛も少なく、飼いやすい犬種として人気が高いウィペットですが、しっかりとその犬種のことを知らなくては、想定外のことが起きてしまうこともあります。

ウィペットを飼っている人、これからウィペットを飼おうと考えている人は、いま一度ウィペットについてこのページで理解を深めましょう。

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