バタバタウロウロ…。落ち着きのない犬の原因と直し方
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食事の時間になると、「ご飯!?ご飯!?」と走り回ったり、散歩前には「やったー!散歩だー!うおー!」といわんばかりにドタバタとしている犬は多いでしょう。
その落ち着きのなさは、なにが原因なのでしょうか?
また、直すことはできるのでしょうか?
この記事では、落ち着きのない犬の原因と直し方について解説します。

落ち着きのない犬の原因

性格

やはり落ち着きのない犬の原因は、性格が一番に挙げられます。

私たち人間もそうですが犬もそれぞれ性格が異なり、大人しい犬もいれば忙しくバタバタとした性格の犬もいるでしょう。

性格を直すことは難しいかもしれませんが、少し落ち着かせることは可能です。

飼い主も落ち着きがない

「犬の食事の準備しなくちゃ!」、「散歩行かなくちゃ!」と、飼い主自身がバタバタと落ち着きなく過ごしていませんか?

いくら犬が落ち着きたくても、飼い主に落ち着きがなければ犬がゆっくりとするのは難しいでしょう。

飼い主の真似をしているわけではありませんが、自然と飼い主の落ち着きのなさが犬に移ってしまっていることが考えられます。

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落ち着きのない犬の直し方

飼い主が落ち着く

飼い主自身が落ち着いて生活をすることで、犬もそれに引っ張られるように静かになることがあります。

せわしなく動くのではなく、ゆっくりと落ち着いて食事や散歩の準備をしてみましょう。

そうすることで、犬も穏やかに生活をすることができるはずです。

無視をする

落ち着きのない性格の犬でも、ある程度は落ち着かせることが可能です。

ドタバタと走り回る犬に対しては、無視をしましょう。

犬は、飼い主の行動に期待をしています。

「次は食事かな!?散歩かな!?遊んでくれるのかな!?」と落ち着きのない犬には、無視をすることが一番です。

無視をすることで、犬は期待してもなにも得ることができないと理解してくれるでしょう。

そして犬が落ち着いてから、食事や散歩に連れて行ってあげます。

それを繰り返し行うと、犬は「慌ててもなにも良いことはない。むしろ静かにしていたほうが良いことがある」と認識するようになるでしょう。

まとめ

落ち着きのない犬は見ていて慌ただしく、怪我をしないか心配になってくる程です。

もちろん性格もあるため、完全に犬の落ち着きのなさを直すことは難しいでしょう。

しかし、私たち飼い主の意識を変えることで、犬の行動も少しずつ変わっていくはずです。

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