犬が上を向いているのは病気だから?考えられる原因について
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愛犬が突然上を向き、天井を見続けていることはありませんか?
飼い主としては、天井になにか見えているのではないかと不安になるかもしれません。
しかし、もしかしたらそれは病気が原因となっていることが考えられます。

犬が上を向いているときに考えられる原因

てんかん

てんかんとは、私たち人間も発症することのある脳の神経の病気です。

上を向いてなにかを目で追っているような動作をしていれば、それはてんかんが考えられます。

もしてんかんの発作を考えられる動作をしていれば、可能な場合は動画を撮影した上で、獣医師に診てもらうことをおすすめします。

肺水腫

肺水腫は犬の命に関わる病気ですので、すぐに動物病院へ連れていく必要があります。

この病気は心臓の障害が原因である場合と、それ以外の原因で発症をします。しかし、心臓の障害が原因である「心臓性肺水腫」であることがほとんどです。

ほかにも心臓病や肺炎が原因となることも考えられます。

肺水腫はその名のとおり肺に水が溜まってしまう病気です。

呼吸がしにくくなるため、犬は呼吸を少しでも楽にしようと上を向きます。

その状態で放置してしまうと、チアノーゼ(唇が紫色になる)になったり、ゼェゼェと呼吸を荒くして、泡状の鼻水を出すようになります。

犬が息苦しそうにしながら上を向いていたら、すぐに動物病院へ連れて行ってください。

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まとめ

犬が上を向いているときは、必ずなにか原因があるはずです。

特に肺水腫であれば、放置しておくと犬は命の危険に晒されてしまいます。

そのため、愛犬がいつもと違う様子であれば、できる限り早めに動物病院へ連れて行くことをおすすめします。

そうすることで、思わぬ病気が見つかる可能性も考えられます。

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