犬に外だけでトイレをさせるのはダメ?メリット・デメリットについて
スポンサーリンク

犬を飼っている人、またはこれから飼いたいと考えている人は、犬のトイレをどのように考えているでしょうか?
散歩のときだけトイレをしてほしいと考えている人もいるかもしれません。
今回は、犬に外だけでトイレをさせることをおすすめしない理由についてご説明します。

犬に外だけでトイレをさせるメリット

室内の衛生環境が悪くならない

室内でトイレをさせるということは、おしっこやうんちが室内に飛んでしまう可能性も考えられます。

さらには、犬を留守番させている間にトイレをしてしまっては、おしっこやうんちが長時間放置されることもあるでしょう。

それに対して、外だけでトイレをするのであれば、室内が汚れないため衛生的であるといえるでしょう。

トイレシートが必要ない

衛生面だけではなく、経済面でも飼い主としてはありがたいことがあります。

犬が外だけでトイレをしてくれると、室内でのトイレシートを用意する必要がなく、飼い主としては経済的に助かるでしょう。

トイレのしつけをしなくても良い

室内でのトイレのしつけは、はじめのうちは苦労するでしょう。

しかし、犬が外だけでトイレをするのであれば、室内でのトイレのしつけをする必要もなくなります。

スポンサーリンク

犬に外だけでトイレをさせるデメリット

室内でトイレを我慢するのは大きなストレス

犬にとって、好きなタイミングでトイレをすることができないことは、大きなストレスとなるでしょう。

さらに、犬がお腹の具合が悪いとしても、「粗相をしてしまうと飼い主に叱られるかもしれない」と考え、トイレを我慢するのは犬の身体にも良くありません。

近隣住人とのトラブルになる可能性も

もしかしたら近隣住人は、犬の存在を快く思っていない人もいるかもしれません。

仮にその人の家の前で犬がトイレをしてしまったら、トラブルになる可能性もあります。

どんなときでも外に行かなければならない

飼い主としても大変なことが、台風や大雨、強風などのときでも犬のトイレのために外に出なければならないことです。

これは犬にも負担になりますし、やはり室内でのトイレもしつけをしておいたほうが良いと言わざるを得ません。

高齢犬になると大変

犬が若く元気なうちは、外でトイレをするのも良いのかもしれません。

しかし、犬が高齢になってうまく歩くこと、立つことができなくなった場合はどうでしょう。

介護が必要になった犬の世話は想像以上に大変です。

しかもそれが大型犬であれば、さらに飼い主の体力面での負担にもなりかねません。

外だけでトイレをさせていた場合には、高齢犬になるとかなり苦労をする可能性も考えておきましょう。

まとめ

以上、犬外だけでトイレをさせるメリット・デメリットをまとめました。

あなたはこれを読んでどう思うでしょうか。

できれば、室内でも外でも犬が好きなタイミングでトイレをさせてあげることを望みます。

トイレを外でしかできないのは、犬の精神的にも肉体的にも大きな負担となる可能性があることを、覚えておきましょう。

スポンサーリンク
おすすめの記事