実は危険?犬が人に飛びつく理由と、やめさせる方法について
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帰宅時や、いっしょに遊んでいるとき、場合によっては料理中に犬が自分をめがけて飛びついてくることがあります。
これは飼い主としては「そんなに嬉しいのかな」と少し喜ばしいことかもしれません。
しかし、犬が人に対して飛びつくことは、怪我の原因にもなりますし、なるべくしつけで直したほうが良いでしょう。
そこでこの記事では、犬が飼い主に飛びつくことの理由と、やめさせる方法についてご紹介します。

犬が人に飛びつく理由

喜んでいる

犬は喜びを抑えることができずに、人に飛びついてしまうことがあります。

飼い主としては犬を愛しく感じるでしょうが、ほかの人に飛びついたときに怪我をさせる可能性があるため、なるべくやめさせたほうが良いでしょう。

特に大型犬を飼っている人は、早いうちにしつけをして、人に飛びつくのをやめさせることをおすすめします。

興奮している

犬は興奮をすると、人に飛びついてしまうことがあります。

特にいっしょに遊んでいるときや、フリスビーやアジリティーなどのドッグスポーツに取り組んでいるときに見られるでしょう。

この際は、立場が上であるはずの飼い主にまで思わず飛びかかってしまうのです。

犬が落ち着けば、飛びつくのは収まるはずです。

人を下に見ている

犬は自分よりも立場が上の者に対しては、飛びつくことはありません。

もともと集団で生活をする動物で、犬の世界は上下関係には厳しいからです。

そのため、犬が人に飛びつくのは、飼い主であれど自分よりも立場が下だと認識している可能性があります。

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犬が人に飛びつくのをやめさせる方法

「おすわり」や「伏せ」を教える

犬が人に飛びつかないようにするためには、「おすわり」や「伏せ」をしっかりとマスターさせることが大切です。

これらのしつけができていれば、興奮している犬を落ち着かせることができますし、主従関係の強化にも繋がります。

犬が飛びついてきそうだったり、ほかの人や犬に対して飛びつきそうであれば、一度「おすわり」や「伏せ」で犬を落ち着かせましょう。

無視をする

犬に飛びつかれると、人は思わず反応してしまいます。

その反応を見るのが楽しくて、犬はさらに飛びついてしまう可能性もあるのです。

犬が飛びついてきても、一切犬のことを構わずに無視をすることで、犬は「飛びついても構ってもらえない」と理解するようになるでしょう。

まとめ

飼い主としては、犬が飛びついてくるのはコミュニケーションにもなりますし、嬉しいものでしょう。

しかし、万が一犬の散歩中に知らない人や犬に飛びかかってしまった場合は、相手を汚してしまいますし、なにより怪我をしてしまうかもしれません。

しっかりと「おすわり」、「伏せ」などの服従訓練を行い、抑えの利く犬にすることは、犬のためにもなるのです。

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