ふわふわの大型犬!スタンダードプードルについて
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スタンダードプードルは、日本で人気のトイプードルの原型の犬です。
トイプードルよりも優雅で、気品溢れる姿が印象的なスタンダードプードルですが、遊び好きな一面もあります。
今回は、プードルの中で最も大きいスタンダードプードルについてまとめました。

スタンダードプードルの特徴

歴史の古い犬種

スタンダードプードルはもともと水鳥を狩るために改良された犬種です。

スタンダードプードルの起源は、さまざまな説があります。

フランスが起源だと主張する説やアジアの子孫だという説、ロシアが起源だという説がありますが、はっきりとしたことはわかっていません。

ただ、大変古くから存在するということはたしかです。

大きな身体

体高は約45cm60cm、体重はオスで約20kg30kg、メスで約20kg27kgです。体高と体長がほぼ同じスクエア型の体型をしています。

被毛の色は、赤、黒、白、グレー、シルバー、ブラウン、カフェオレ、クリームなど、さまざまです。

スタンダードプードルはシングルコートなので、比較的抜け毛の少ない犬種といえるでしょう

被毛は強くカールしているので絡まりやすく毎日のブラッシングが必要です。

Point
スタンダードプードルの歴史は古い。
抜け毛は比較的少ない。
毎日のブラッシングが大切。
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スタンダードプードルの性格

かなり賢い

スタンダードプードルは数ある犬種の中でも12を争う程、の賢い犬種です。

愛玩犬のイメージが強い犬種ですが、その頭の良さから盲導犬や介助犬として活躍していることもあります

理解能力高く飼い主に従順なので、しつけもやすいでしょう

ボール遊びや障害物競争などのアクティブな運動も喜んでやる活発な一面もあります。

好奇心旺盛

スタンダードプードルは、明るく温厚でフレンドリーな犬種です。

見た目は優雅で気品溢れる姿が印象的ですが、実は好奇心旺盛で遊び好きな一面もあります。

愛情深く優しい性格です。

そのため、赤ちゃんや子どもとも仲良くやっていけるでしょう

Point
活発な一面を持っている。
明るく温厚。
子どもにもフレンドリー。

スタンダードプードルのしつけ

無駄吠えに気を付ける

スタンダードプードルは基本的にはフレンドリーな性格です。

しかし家族に対する愛情が強いので家族を守ろうとする番犬意識から、見知らぬ来客には威嚇吠えすることもあります

吠え癖が付いてしまうと直すのが大変ですので、早めにしつけをしておきましょう。

服従訓練をする

先述したように、スタンダードプードルは頭の良い犬種です。

そのため、良いことも悪いことも覚えやすいです。

放っておくと、飼い主の手のつけられない犬になってしまう可能性あります。

いけないことはダメ!と一言でいいのでしっかり叱りましょう。

また、お座り待て、伏せなどの基本的な服従訓練をしてください。

犬にしっかりとした上下関係を示すことで、信頼関係につながります。

Point
来客が来ても吠えない訓練をする。
服従訓練をしっかり行う。

スタンダードプードルの飼い方

気を付ける病気

スタンダードプードルが気を付ける病気はアジソン病や胃捻転、皮膚疾患などです。

また、フローリングなどの滑りやすい床は関節の病気や骨折に繋がる可能性があります。

カーペット敷くなどの対策をすると良いでしょう

胃捻転は、食後すぐの激しい運動をしないことによってある程度の予防が可能です

散歩は1日1時間以上!

スタンダードプードルはもともと狩猟犬だったので、体力が豊富です

毎日30分〜1時間程度の散歩を2程度行うと良いでしょう。

た、毎日同じコースを散歩するのではなく、毎日散歩コースを変えることで犬も飽きずに楽しんでくれるはずです

スタンダードプードルは泳ぎも得意な犬種なので、プールに連れて行くのもいいでしょう。

Point
フローリングなどの滑りやすい床は避ける。
散歩は犬が飽きないよう工夫する。

まとめ

スタンダードプードルは優雅で気品溢れる姿が特徴的です。

しかし、実は明るく好奇心旺盛で遊び好きな犬種でもあります。

賢いので、手の付けられない犬にならないように気を付ける必要がありそうです。

散歩中に目を引くスタンダードプードルは、これからも日本で高い人気を保ち続けるでしょう。

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