犬の外飼いはNG!?犬を外飼いするメリット・デメリット
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いまは、犬を外飼いしている人も少なくなったように感じます。
ですが、さまざまな事情があり犬を外飼いしている人もいるのではないでしょうか?
この記事では、犬を外飼いすることのメリット・デメリットをご紹介します。

犬を外飼いするメリット

家の中が清潔に保つことができる

犬が不潔というわけではありませんが、どうしても犬を室内で飼っていると犬のにおいが部屋に染み付いてしまいます。

また、犬の抜け毛などを掃除せずに放置しておくと、室内の環境が悪くなるでしょう。

そういった点では、犬を外飼いすると犬のにおいや抜け毛に悩まされることはなくなります。

散歩後が楽

当たり前のことですが、犬の外飼いをしていても散歩は必要です。

ですが、散歩後に犬の足裏の汚れを拭いたりする手間はなくなります。

散歩後はそのまま小屋に犬を戻すだけですので、その点では楽であるといえるでしょう。

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犬を外飼いするデメリット

生活環境が天候に影響される

犬の外飼いを一年中するとなると、さまざまな天候の変化が予想されます。

まず考えられるのが、台風などの雨や風が強い日です。

雨風をしのぐことができる場所に犬小屋があれば良いですが、そうでなければ犬にとってかなり厳しい生活が強いられます。

また、熱い時期は熱中症のリスクもあるでしょう。

それらの天候の影響を受けないように、日陰で雨の当たらない場所に犬小屋を置く必要があります。

寿命が短くなる?

犬の外飼いは、寿命が短くなるといわれています。

なぜなら、外で飼うことによってノミやダニをはじめ、さまざまな寄生虫の感染リスクがあるからです。

また、家庭犬としての幸せは飼い主とのコミュニケーションにあります。

飼い主とのコミュニケーションが十分にとれない外飼いは、それだけ犬の精神的な負担にもなるでしょう。

脱走の可能性

犬を外飼いしていると、鎖で首輪をつなぐことになるでしょう。

天候や経年劣化により鎖が切れたりして、犬が脱走をしてしまう可能性があります。

もしも犬を外飼いするのであれば、扉付の広めの犬小屋を用意するなどをすると良いでしょう。

まとめ

犬を飼うのであれば、可能であれば室内飼いが望ましいです。

しかし、泣く泣く外飼いをしなければならない人もいるでしょう。

そういった人は、外飼いのデメリットも踏まえた上で、しっかりと対策をとるようにしてください。

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