嬉しいときの尻尾はどう動く?尻尾の動きでわかる犬の気持ち
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犬を飼っている人であれば、犬の尻尾がさまざまな動きをしているのを気になったことがあるのではないでしょうか?
ブンブンと大きく横に尻尾を振ったり、小刻みに振ったりなど、本当に尻尾はいろいろな動きをします。
そこでこの記事では、尻尾の動きでわかる犬の気持ちについて解説します。

尻尾の動きでわかる犬の気持ち

尻尾を左右に素早く振るとき

これは、犬が興奮しているときに見られます。

散歩前などにすることが多いです。

しかし、これは興奮しているわけであって、喜んでいるわけではありません。

「散歩に行ける!ドキドキしてきた!」と、あくまでドキドキしているだけかもの可能性があります。

犬の性格によって喜んでいるのか、興奮しているのかを見極めるようにしましょう。

もしも嬉しそうにしているのであえば、その興奮に応えてあげると犬は喜ぶかもしれません。

座りながら尻尾を大きく振るとき

これは、飼い主やほかの人に対して「大好き!」という気持ちを示しています。

留守番をしていて飼い主が帰宅したときや、ボール遊びをする前にこうして尻尾を振っているのであれば、愛犬があなたのことを信頼している証です。

尻尾が上にピンと立てているとき

散歩中に良く見られる尻尾の動きですが、これは視線の先にあるものを気にしているのでしょう。

決して威嚇や警戒をしているわけではなく、「ん?あれは何だろう?」と、好奇心の表れです。

尻尾が垂れて、左右にゆっくりと振っているとき

犬は嫌な気持ちになると、こういった尻尾の動きになります。

飼い主に対して、不安を感じたときなどにも見られるでしょう。

信頼関係が築けていない犬を相手にしたときも、尻尾はこのような動きをします。

尻尾を内側に巻き込んでいるとき

とても怖がっているときには、尻尾を内側に巻き込みます。

知らない犬や人が近くにきたとき、警戒心の強い犬は恐怖の表れを尻尾で教えてくれるでしょう。

尻尾を立てて背中側に巻き込んでいるとき

「自分のほうがお前よりも偉いんだぞ!」と、相手に伝えている可能性があります。

信頼関係が築けていないとき、知らない犬と出会ったときに強気な犬はこのような尻尾の動きを見せるでしょう。

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まとめ

犬は表情豊かな動物ですが、表情よりも尻尾を見たほうが犬の気持ちが伝わるかもしれません。

喜怒哀楽を尻尾に表してくれる犬だからこそ、私たち人間もそれに応えられるように、日々いっしょに生活をしていくことを心がけましょう。

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