犬とどうやったら仲良くなれる?犬と信頼関係を築く方法を伝授!
スポンサーリンク

「長いこと愛犬と生活を共にしているけど、なんだか距離を感じる…」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
長い間いっしょに生活をしたからといっても、犬が飼い主のことを信頼するかどうかは、また別の問題です。
犬のしつけで悩んでいる人の多くも、犬との信頼関係が築けていないことが原因でしょう。
そこでこの記事では、なるべく早く犬と信頼関係を築く方法をご説明します。

犬と信頼関係を築く方法

散歩でコミュニケーションをとる

犬と仲良くなるには、いっしょに散歩をすることが一番です。

ドッグトレーナーが預かり訓練をする際、まだお互いのことをまったく知らないため、犬もドッグトレーナーに対してよそよそしい態度をとります。

そのため、ドッグトレーナーはまず犬とコミュニケーションの時間を確保するために、散歩をします。

ただ無言で歩いているだけでは、犬と仲良くなることはできません。

「今日はいい天気だね!」、「今日はなにして遊ぼうか!」、「今日は楽しかったね!」などと、積極的に犬に対して話しかけてみましょう。

そうすることで、犬は自分に好意的に感じていると理解してくれるようになり、徐々に心を開いてくれるようになります。

ボール遊びをする

いっしょに散歩をし、犬が自分のほうを見ながら歩いてくれるようになったら、次はボール遊びをしてみましょう。

ボール遊びも、ただボールを投げるだけではなく、いっしょにボールの引っ張り合いをしたり、ボールをキャッチした犬から逃げてみたりと、さまざまな動きを取り入れるようにしてみてください。

それを繰り返し行っていると、犬は「この人はなんだか愉快な人だな、面白い!」と感じるようになります。

軽いしつけでさらなる信頼関係を

ボール遊びの延長として、おすわりなどの簡単なしつけも行ってみましょう。

そうすることで、遊びながらしつけに取り組むようになり、結果的にしつけは楽しいものだと理解するようになります。

飼い主の厳しさも教える

これは犬が自分のことを面白い人だと理解してくれたあとに行います。

例えば、散歩コースを決めるのも犬主導ではなく飼い主主導にしたり、ボール遊びも「終わり!」の合図でしっかりと終わるようにします。

この「犬の思い通りにいかない」ということこそが、飼い主の厳しさなのです。

スポンサーリンク

まとめ

犬と仲良くなるのは、犬との時間を増やすだけである程度は可能です。

しかし、ただいっしょに過ごすだけでは、いたずらに時間が過ぎるだけで、飼い主と犬との信頼関係を築くことはできません。

ご飯を犬に与えているだけでは、犬のお手伝いさん止まりです。

そうならないためにも、犬との時間を大切にし、飼い主としての威厳を示すことも大切だといえるでしょう。

スポンサーリンク
おすすめの記事