みんな大好き柴犬!柴犬の特徴や飼い方、しつけ方法について
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日本犬の代表格といえば柴犬と答える人は多いでしょう。
いまでは海外でも日本犬の注目は集まっており、それに伴い柴犬も世界的に人気が高くなってきています。
そこでこの記事では、柴犬の特徴や飼い方などについてまとめました。

柴犬の特徴

日本を代表する中型犬

柴犬は体高がオス約39cm、メス約36cm、体重は約10kgになる中型犬です。

しっかりとした骨格、ピンと立った耳、くるりと巻いた尻尾が特徴的で、その可愛らしいうしろ姿を大好きな人も多いでしょう。

被毛は二重構造のダブルコートであるため、寒さに強いです。

被毛のカラーは5種類

柴犬はほかの犬種に比べて、JKC(ジャパンケネルクラブ)にスタンダードとして認められているカラーは少ないです。

理由は、ほかの犬種の血が混ざっていないためであることが考えられます。

カラーは柴犬の代表的なカラーともいえるブラウン、ブラックに加え、胡麻、黒胡麻、赤胡麻の5種類のカラーがスタンダードとして認められています。

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柴犬の性格

飼い主に対して従順

柴犬は飼い主に対しては従順な犬種です。

ただ、神経質な一面があるため知らない人や犬に対して攻撃的になることもあります。

しかしそれは番犬適正があるということにもなるでしょう。

特にメスは警戒心が強いことが多いです。

柴犬のしつけ

社会化をしっかりと!

柴犬のしつけに大切なことは、社会化をしっかりと行うことです。

社会化ができていない犬は、ほかの人や犬との接し方を知らないため、噛む力が調整できなかったりして思わぬトラブルを招く可能性があります。

そのため、柴犬が子犬のころからさまざまな場所へ連れて行き、環境や人、犬に慣れさせることで警戒心の少ない犬になるでしょう。

主従関係をハッキリさせる

柴犬は飼い主に対しては従順な犬種と先述しました。

それは言い換えると、柴犬が飼い主と認識しなかったら従順ではないということになります。

そのため、柴犬をしつけする際は主従関係をハッキリさせたほうが良いといえるでしょう。

ときに厳しく、ときに優しく、つまりアメとムチをうまく利用することで、柴犬には飼い主が頼もしいリーダーに見えるようになります。

柴犬の飼い方

毎日の運動は欠かさず行いましょう

柴犬はかなり体力がある犬種です。

そのため、散歩は11時間を目安にしましょう。

朝晩の2回、それぞれ30分を行うことをおすすめします。

可能であれば、休日はドッグランなどで思い切り柴犬を走らせてあげると運動不足解消、気分転換にもなるでしょう。

ブラッシングはこまめに

柴犬はダブルコートであるため、春と秋の換毛期には被毛がかなり抜けます。

そのため、特に換毛期は定期的にブラッシングするようにしましょう。

また、日頃からもブラッシングをしておくことで、常に被毛を清潔に保つことが期待できます。

まとめ

柴犬はパートナーとして最適な犬種といえます。

まん丸の瞳にくるんと巻いた尻尾を持つ柴犬は、いっしょに過ごしているだけで癒されるでしょう。

番犬にもなり良きパートナーともなる柴犬は、はじめて犬を飼う人にもおすすめの犬種といえるでしょう。

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