黒いスピッツ!?スキッパーキの特徴や性格について
スポンサーリンク

ずんぐりむっくりの体型と、真っ黒の被毛が特徴的なスキッパーキ。
日本では、シッパーキやスキッパーキーとも呼ばれます。
この記事では、スピッツを黒くしたような見た目のスキッパーキについてまとめました。

スキッパーキの特徴

黒い被毛と小さな身体

スキッパーキの一番の特徴は、その外見です。

スピッツのような見た目でありながら、真っ黒の被毛が目を引きます。

ちなみに、クリームやゴールドなどのカラーも存在しますが、JKC(ジャパンケネルクラブ)に公式には認められていません。

体重はオスメスともに39kg程で、小型犬に分類されます。

チョコマカと動く姿がとても可愛らしく、熱狂的なファンがいる犬種です。

スポンサーリンク

スキッパーキの性格

好奇心旺盛

スキッパーキは、とても好奇心旺盛な犬種です。

さまざまなことにチャレンジしたがるスキッパーキは、実際にアジリティーの大会でも目にすることがあります。

楽しそうに走るスキッパーキの姿は、とても癒されるはずです。

愛情深いが、警戒心が強い一面も

家族に対してはとても愛情深いスキッパーキですが、知らない人や犬に対しては警戒することもあります。

そのため、はじめて行くドッグランなどでは、警戒心から吠えてしまうこともあるでしょう。

黒い小悪魔

スキッパーキは、「リトルブラックデビル」の異名の持ち主としても知られています。

直訳すると、黒い小悪魔ですが、その理由はスキッパーキと触れ合ってみたらわかるでしょう。

スキッパーキはとてもマイペースで、さっきまで楽しそうに遊んでたかと思えば、ぷいっとどこかに行ってしまうこともあります。

そんなマイペースなスキッパーキに振り回されるのが好きな人も多いでしょう。

それほど、このリトルブラックデビルは魅力的な犬種なのです。

スキッパーキのしつけ

初心者にはしつけにくい?

スキッパーキは大変賢い犬種ですので、飼い主のいうことを先回りして行動することがあります。

そのため、正しくしつけができない人には、不向きな犬種といえるでしょう。

スキッパーキはアメとムチを持って接しなければ、手の付けられない犬になる可能性もあります。

そのことを理解した上で、しっかりとしつけをするようにしましょう。

子犬の頃からチャレンジをさせる

警戒心が強いスキッパーキのために、子犬の頃からさまざまな環境に身を置く訓練をしておきましょう。

ほかの人や犬と接する機会を作ったり、ドッグランなどに行きいろいろなことを経験させると、成犬になる頃には警戒心が和らいでいるはずです。

スキッパーキの飼い方

散歩は1日1時間

スキッパーキは小型犬でありながら、大変運動量の豊富な犬種です。

散歩は朝晩2回、各30分ずつはしなければなりません。

散歩中は、公園でボール遊びをしたり、いっしょに走ってみましょう。

そうすることで、運動不足はもちろん、ストレスも解消されるはずです。

定期的なブラッシングを

スキッパーキの被毛はダブルコートであるため、定期的なブラッシングが必要です。

毎日行う必要はないでしょうが、週に23回は行うようにしましょう。

また、清潔な被毛を保つためにも、月に1度はシャンプーをすることをおすすめします。

まとめ

リトルブラックデビルの異名を聞くと、「どんな野蛮な犬種なんだ」と感じるかもしれません。

ですが、スキッパーキは家族に対して愛情深い、とても可愛い犬種です。

コロコロとした身体で走り回る姿は、とても癒されるはずです。

しっかりとしつけを行うことで、番犬にもなってくれるでしょう。

スポンサーリンク
おすすめの記事