意外と知らない?正しい犬の散歩のやり方について
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道を歩いているとよく見かける犬の散歩。
一目見て感じることは、「正しい散歩ができていない」ということです。
それでは、正しい散歩とはどのようなやり方をいうのでしょうか?
この記事では、犬の正しい散歩のやり方について解説します。

犬の正しい散歩のやり方

リードは緩ませる

リードをピンと張った状態で散歩をしている人を見かけます。

これはおそらく、自分の犬のことを信用していないのかもしれません。

たしかにリードをピンと張っていれば、犬が突然走り出しても抑えることができます。

しかし、リードを常に張った状態は、犬にとって大きなストレスの原因にもなるでしょう。

さらには、首が常に締まった状態で散歩をしなければならないため、頭に血がのぼってしまい、興奮しやすくなってしまうことも考えられます。

そのため、犬の散歩をするときには、リードを緩ませた状態で散歩をするようにしましょう。

飼い主の行きたいところへ行く

犬の散歩は「犬」の散歩ではありません。

飼い主の散歩に犬が付いてくるのが、犬の散歩です。

そのため、犬の行きたいほうに飼い主が付いて行ってしまうと、完全に犬がリーダーとなるため、主従関係が逆転してしまいます。

犬の散歩をするときは、飼い主の行きたい方向に行くようにしましょう。

毎日散歩のルートを変えることで、犬はどこに行くかわからなくなるため、引っ張り癖を抑えることにも繋がります。

リーダーウォークは散歩のときにしなくても良い?

しつけのコマンド(命令)で「つけ」というものがあります。

これは、犬が飼い主の左ひざあたりに身体をつけながら歩くことをいい、これをリーダーウォークといいます。

たしかに「つけ」のしつけは、犬の服従訓練をする上で大切なことです。

しかし、散歩のときにリーダーウォークをする必要はありません。

なぜなら、散歩はしつけの場ではないからです。

散歩は散歩、しつけはしつけというメリハリをつけなければ、犬はストレスを抱えながら散歩をすることになってしまいます。

そのため、犬の散歩のときは飼い主が行き先を決めていれば、ある程度犬を自由に歩かせても良いでしょう。

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まとめ

犬の散歩で覚えておきたいことは、3つあります。

まずはリードを張らないこと。次に犬に散歩ルートを決めさせないこと、最後に散歩は犬にとって気分転換にもなるということです。

その3点を意識しながら犬の散歩をすることで、犬はより楽しく快適に散歩を楽しむことができるでしょう。

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