犬が散歩中に止まるのはなぜ?散歩中に抵抗する犬の対策も
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犬といっしょに散歩をしていると、突然犬がその場で座ってしまったり、寝てしまった経験のある飼い主の人は多いのではないでしょうか。
実は、その原因は飼い主自身にある可能性があります。
そこでこの記事では、犬が散歩中に止まる原因と、対策についてご紹介します。

犬が散歩中に止まる原因

飼い主に構ってもらえるから

もしかしたら、犬の散歩中に一切犬に構ってあげてないのではないでしょうか。

そうすると、犬は飼い主の興味を引こうとして、その場で止まってしまいます。

犬が止まることで飼い主は困惑し、どうにか歩いてもらおうと色々と試すでしょう。

そして最終的には犬を抱っこしてしまうかもしれません。

その行動こそが、犬が散歩中に止まる原因です。

犬は飼い主に構ってもらおうとしていると考えられます。

トラウマがある場所に近づいたから

過去にその場で怖い思いをした場所が近付いてくることで、犬は恐怖を感じてその場で止まってしまっている可能性があります。

例えばほかの犬と喧嘩をして怪我をしてしまった場所や、大きな音などで驚かされた経験がある場所であれば、犬はそれがトラウマになり近づきたくないのでしょう。

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犬が散歩中に止まるときの対策

散歩コースを変えてみる

犬の散歩は、飼い主はもとより犬の気分転換にもなります。

そのため、毎日散歩コースを変えてみることも大切です。

そうすることで、犬はトラウマを抱えた場所を通ることも少なくなるでしょうし、散歩が楽しいことだと再認識してくれるでしょう。

犬と話しながら散歩をする

犬の散歩は、正しくは「犬の散歩」ではなく、「犬と飼い主の散歩」です。

そのため、犬と楽しくコミュニケーションをとりながら散歩をするように心がけましょう。

すると犬は散歩がどんどん楽しくなり、立ち止まることも少なくなることが予想されます。

まとめ

犬の散歩は、犬も飼い主も楽しいものです。

しかし、犬が散歩中に止まるのは、なんらかの原因があるはずです。

淡々と犬の散歩をこなすのではなく、いっしょに楽しんで散歩に取り組むようにすると良いでしょう。

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