犬の散歩はコレで楽ちん!散歩グッズおすすめ5選
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散歩は、欠かすことのできない愛犬との日課です。
皆さんは、どんなものを愛犬の散歩に持っていきますか?
毎日使うからこそ、散歩グッズには耐久性や利便性が大切です。
この記事では、散歩の必要性や、おすすめの散歩グッズを紹介します。

散歩はなぜ必要なの?

運動量を確保するため

犬に必要な散歩量は、平均して1日に12回、30分程度と言われます。

もし運動が不足すれば、愛犬の肥満や筋肉の衰えの原因になるでしょう。

また、血行不良から、冷え性や筋肉のコリを感じることもあるようです。

ただし、犬種や年齢によって、必要とする運動量は変化します。

愛犬に必要な運動量について、しっかり知っておきましょう。

体調観察のため

毎日散歩をすることで、犬の小さな変化に気が付くチャンスが増えます。

散歩に出るときの様子や歩き方などを、しっかり観察してみましょう。

意欲や歩き方の変化は、痛みや不調のサインかもしれません。

さらに、普段より疲れやすい様子などにも注意が必要です。

また、草を食べる場合は、胃の不調を感じている可能性があります。

もし目立った変化があれば、必要に応じて動物病院に相談してください。

社会性の獲得のため

愛犬が成長してからも、環境からさまざまな刺激を受けることができます。

しかし、子犬のときには、特に散歩で社会性を獲得することが重要です。

散歩へ行くと、たくさんの人や犬に会うでしょう。

その中で、子犬は他者とのかかわり方を学んでいきます。

また公道では、車両とすれ違ったり交差点で待ったりする必要があります。

そうした中で、刺激が多い環境でも指示に従う力が鍛えられるはずです。

愛犬との関係づくりのため

散歩は、犬にとって飼い主とたくさん関わることのできる時間です。

また散歩中には、飼い主とともにさまざまな刺激を経験します。

環境からの刺激だけでなく、飼い主からの指示もその1つでしょう。

そうした時間を過ごすことで、愛犬との信頼関係が深まるはずです。

散歩を通して社会性を高めたり訓練を行うことはもちろん大切です。

しかし、同時に「一緒に居ると楽しくて心地いい」と伝える時間にしましょう。

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おすすめ散歩グッズ5選

Dog One お散歩LEDペンダントライト

暗い時間に散歩をする場合は、愛犬にライトを付けたほうが安全でしょう。

飼い主からも、通行人や車両の運転席からも、犬が視認しやすくなります。

この商品は電池を含めて11gで、小さめの犬でも付けやすい軽さです。

超小型犬の場合は、首輪でなくリードの先端に付けても良いかもしれません。

また、本体はシリコン製で柔らかく、電池交換も可能です。

光は、点滅、点灯、回転点灯の3モードを切り替えることができます。

リッチェル お散歩ハンディシャワー

犬が用を足したときのために、マナーシャワーを持ち歩く人も増えています。

また、散歩の途中で愛犬に水を飲ませることもあるでしょう。

この商品は、マナーシャワーと水飲みという2通りの使い方ができます。

どちらもかさばる散歩グッズなので、1本で2役は便利だと感じました。

サイズはSMがあり、愛犬の大きさに合わせて選べます。

市販のペットボトルに付けて使える点も便利です。

クリーンワン お散歩エチケットパック

犬のフンを拾うための袋には似た商品が多く、迷うかもしれません。

その中で、わずかな違いですが「使いやすい」と感じたのがこちらの商品でした。

ビニールの袋と紙が1組になっているタイプのエチケットパックです。

袋と紙が軽く接着してあるため、バラバラにならず扱いやすいでしょう。

また、袋のフチに高さの差があるため、乾燥した季節も開きやすいはずです。

 

散歩用ポーチ

散歩グッズを入れておく、ナイロン製の散歩用ポーチです。

やや容量が少なめなので、訓練用には物足りないかもしれません。

しかし、犬の散歩でかさばるバッグを持ちたくない方には最適です。

前面には、メッシュポケットとファスナーポケットが付いています。

また、後ろ面にある穴からは、マナー袋やイヤホンを出せるようです。

小さいながらも、ポケットは豊富で使いやすいでしょう。

Ruffwearドッグブーツ

犬に靴は必要ないと考える人は、多いかもしれません。

しかし、レジャーだけでなく災害に備えて、靴に慣れておくのも良いでしょう。

さらに、暑い時期の舗装路では、肉球を傷めないために靴が役立ちます。

この商品はクッション性が高く頑丈で、しっかりと愛犬の足を守ってくれそうです。

ただし、しっかりした作りである反面、ややサイズ合わせが難しいようです。

商品ページを確認し、しっかり愛犬の足を測ってから選びましょう。

まとめ

散歩グッズには多くの種類があり、それぞれに特徴があります。

犬の性格や体格、飼い主自身の散歩スタイルに合ったものを選びましょう。

また、散歩グッズ以外に、散歩のときは必ず鑑札や迷子札を付けてください。

もしもの脱走や迷子のときに愛犬を守る、大切なものです。

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