犬が勝手にお手をする!命令をしていないのに犬がお手をする理由
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「ねぇねぇ」と言わんばかりに、犬が自分の手や膝などに向かってお手を繰り返してくることはありませんか?
この行動には、どんな意味が隠されているのでしょうか?
この記事では、コマンド(命令)をしていないのに、犬が勝手にお手をしてくる理由についてご紹介します。

犬が勝手にお手をする理由

遊んでほしい・構ってほしい

犬が勝手にお手をするのは、飼い主に対して遊んでほしい・構ってほしいと考えているときに見られます。

この期待に応えることは、犬とのコミュニケーションにもなるでしょう。

ついでにお手以外のしつけの練習をしたりしても良いかもしれません。

犬からの要求

「ご飯をちょうだい」、「散歩に行こう」など、犬がなにかを飼い主に要求しているのかもしれません。

犬は喋ることができないため、お手をして飼い主に合図をしているのです。

犬が吠えているときに散歩に行ったりすると、犬の吠え癖に繋がってしまいます。

お手くらいの合図であれば、犬の要求に応えてあげても良いのかもしれません。

ただし、お手をされるたびに犬の要求に応えてしまうと、上下関係に影響してくる可能性があるため、ほどほどにしておきましょう。

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まとめ

犬がコマンド(命令)を出していないのに勝手にお手をしてくるときは、飼い主になにかを伝えているサインです。

もしも犬からお手をされたら、日頃犬とコミュニケーションがとれているのかを考えてみましょう。

もしかしたら、犬は飼い主ともっとコミュニケーションをとりたがっているのかもしれません。

要求に応えることはほどほどに、毎日の散歩やコミュニケーションの時間を増やしてみてはいかがでしょうか。

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