大型犬を飼いたい!大型犬の魅力と飼う上での注意点
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大型犬には、多くの魅力があります。
ときには子供の遊び役として、ときにはドッグスポーツのパートナーとして、私たちを支えてくれるでしょう。
しかし、大型犬を飼う上でさまざまな覚悟も必要です。
そこでこの記事では、大型犬の魅力と飼う上での注意点についてご説明します。

大型犬の魅力

思い切り遊べる

小型犬ともいっしょに遊ぶことはできます。

しかし、大型犬と遊ぶのとは少しワケが違うでしょう。

大型犬と遊ぶときは、身体全体で遊ばなければいけません。

おそらく遊んだ後は、どっと疲れるでしょう。

しかしそんな思い切り遊べるのも、大型犬の大きな魅力といえます。

ドッグスポーツで上位を狙える

小型犬でもアジリティーなどのドッグスポーツで、世界大会に出場することはできます。

しかし、フリスビーも含めたドッグスポーツで上位を独占しているのは、ボーダーコリーなどの中型犬以上の犬種です。

そのためドッグスポーツで上位を目指したいのであれば、中型犬以上の犬種をおすすめします。

パートナーになる

一般的に小型犬はペットとして飼われ、大型犬はパートナーとして飼われることが多いようです。

もちろんどんな犬も家族に変わりはありませんが、大型犬には大型犬にしかない包容力があります。

いっしょに山登りをしたり釣りに出かけたり、どこに行くにもいっしょのパートナーがほしい人には、大型犬がおすすめです。

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大型犬を飼う上での注意点

飼育費用がかかる

当たり前のことですが、大型犬は小型犬よりもたくさんのご飯を食べます。

おそらく小型犬の5倍~10倍程度は、ドッグフードの消費スピードが早いのではないでしょうか?

ほかにも大きいサイズのトイレシートを飼わなければなりませんし、大型犬が入ってもリラックスできる広さのケージも必要です。

このように、大型犬を飼うにはそれ相応の費用がかかることを覚えておきましょう。

運動時間を確保しなければならない

大型犬、特に運動量の多い犬種であれば、12時間程度の散歩時間を確保してあげなければなりません。

そのため、ある程度時間に余裕がある人でなければ、大型犬を飼うのは難しいでしょう。

力負けしないように

ほとんどの大型犬は、かなりの力を持っています。

子犬の頃から引っ張り癖がつかないようにしつけをしなければ、散歩中に引きずられてしまうでしょう。

これは大袈裟な表現ではなく、本当に子どもや高齢者がしつけのされていない大型犬の散歩をしようとすると、犬に引っ張られて大きな怪我に繋がってしまいます。

そのため、大型犬を飼うのであれば早いうちから引っ張り癖のしつけに取り組む必要があるでしょう。

介護が大変

元気なうちは良いですが、大型犬が高齢になり歩けなくなったときのことも考えなければなりません。

動物病院へ連れて行くときも、犬を抱えて運ぶ必要があります。

体重が3040kg、さらに超大型犬ともなると50kg以上になることもあるでしょう。

それらの大きな犬を、いつか介護しなければならないかもしれないということを、頭に入れておいたほうが良さそうです。

まとめ

大型犬は、半端な覚悟では飼うことができません。

1日の大半を、犬に捧げる必要があるでしょう。

ですが、大型犬は注いだ愛情はしっかりと返してくれます。

大型犬を飼う経済力があり時間も確保できるという人は、大型犬の魅力に触れてみてはいかがでしょうか?

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