警戒心ゼロ?犬がお腹を出して寝る理由
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犬がお腹を出して熟睡していたという姿を見たことがある人は、多いのではないでしょうか?
まるで警戒心を感じられないその姿は、見ている人を癒してくれます。
ですが、なぜ犬はお腹を丸出しにして寝るのでしょうか?
この記事では、犬がお腹を出して寝る理由について解説しています。

犬がお腹を出して寝る理由

リラックスしている

犬がお腹を丸出しにして寝ているときは、リラックスしている証拠です。

犬は本来、いつでも敵から逃げられるようにお腹を出して寝ることはありません。

お腹を出して寝ていると、敵から襲われたときに即座に行動できなくなるからです。

しかし犬がお腹を出して寝ているときは、その場所が安全だと考えているのでしょう。

飼い主に甘えている

犬がお腹を出して寝ながら尻尾を振っているのは、飼い主に甘えているサインです。

そんなときは優しく犬のお腹を撫でてあげるなどし、犬の行動に応えてあげましょう。

暑い

犬は暑さを感じるときにも、仰向けになって寝ることがあります。

なぜなら、全身が被毛に覆われた犬であっても、お腹は被毛が少ないからです。

被毛の少ない部分を外に見せることで、体内にこもった熱を排出しようとしているのでしょう。

仰向けになって舌を出している場合は、熱中症の初期症状であることも考えられます。

特に息遣いが荒くなっているようであれば、すぐに犬を涼しい場所へ移動させてください。

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まとめ

犬は本来、警戒心が強い動物です。

外敵から身を守りながら生活をしなければならないため、自然と防衛本能が働きます。

そんな犬がお腹を見せて寝ているというのは、自然界ではありえないことです。

飼い主がそばにいて安心し、家の中が安全であることを信じ切っている証拠でしょう。

ですが、もしも犬がぐったりと舌を出しているのであれば、それは危険を伝えるサインかもしれません。

その場合はすぐに場所を移動するか、動物病院へ連れて行きましょう。

日頃のこまかな行動から犬の気持ちがわかるようになれば、さらに毎日が充実したものになるはずです。

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