犬がおもちゃに興味がないのはなぜ?犬を遊び好きにさせる方法も
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あなたの愛犬はおもちゃで遊びますか?
おそらく、ほとんどの犬はおもちゃで遊ぶことが好きでしょう。
しかし、おもちゃに興味がない犬もいます。
そこでこの記事では、犬がおもちゃに興味がない理由と、犬を遊び好きにさせる方法についてご説明します。

犬がおもちゃに興味がない理由

人と遊びたい

犬は飼い主と遊ぶことを好むことが多いです。

遊ばなくても、飼い主とスキンシップをとるだけでストレスが解消される犬も少なくありません。

そもそも、おもちゃは犬に一方的に与えるものではなく、犬といっしょに遊ぶものです。

犬はおもちゃを噛んで遊びたいのではなく、飼い主といっしょにおもちゃで遊びたいと考えているということを頭に入れておきましょう。

飼い主の遊び方に問題がある

もしかしたら、犬がおもちゃを魅力的に感じるような遊び方ができていないのではないでしょうか?

もう一度自分の遊び方を見直してみる必要があるのかもしれません。

まずおもちゃの面白さを教える前に、人といっしょに遊ぶ楽しさを教えることが必要である場合もあります。

ちなみに、散歩中やしつけ中にキョロキョロとほかのものに気を取られている場合には、人やおもちゃに魅力がなく、犬が面白いものを探していることが考えられます。

そうならないためにも、日頃からしっかりと犬とコミュニケーションをとりましょう。

おもちゃに興味がない性格の犬もいる

犬には、人と同じようにさまざまな性格の持ち主がいます。

生まれつきおもちゃにあまり興味がないという性格の犬もいるでしょう。

しかしそれは、なにも問題のあることではありません。

そういった場合は、無理におもちゃで遊ぼうとするよりも、優しく撫でてあげたり、犬とスキンシップをとることをおすすめします。

特に大人しいといわれる犬種の場合は、おもちゃに興味がないことが多いです。

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犬を遊び好きにさせる方法

おもちゃに紐をつけて遊ぶ

紐をつけたおもちゃを利用して猫じゃらしのように遊んでみると、意外に犬は食い付いてくることがあります。

変則的な動きをするおもちゃに、犬は思わず飛びついてしまうかもしれません。

中におやつを入れることができるおもちゃを利用する

数ある犬のおもちゃの中には、おやつを入れることができるものがあります。

そのおもちゃを利用することで、犬はおもちゃで遊ぶとおやつが出てくると認識するようになり、おもちゃに夢中になって遊ぶことが期待できます。

このタイプのおもちゃは、留守番をするときにも効果的です。

無理に遊ぼうとしない

先述したように、犬は必ず遊び好きでなければならないわけではありません。

犬にもそれぞれ個性があります。

犬の個性に合わせてあげることが、飼い主の努めともいえるでしょう。

飼い主とスキンシップをとりたがったり、窓から風景を眺めることが好きな犬もいるでしょう。

それぞれの個性を生かし、その犬にストレスがかからないような生活を心がけることも大切です。

まとめ

飼い主の努力次第では、犬は何歳になってもおもちゃを好きになるでしょう。

おもちゃは犬のしつけや留守番をさせる上でとても大切なものです。

うまく利用できるように、なるべく早いうちから遊ぶことを好きになってもらうようにしましょう。

しかし、犬にもさまざまな性格があることを忘れてはいけません。

その犬に合った生活をできることが一番だということを覚えておきましょう。

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