夢を見ているの?犬が寝ているときにする仕草の理由
スポンサーリンク

寝ている犬が突然、「アウッ」と小さな声で吠えるのを見たことがある人は多いのではないでしょうか?
ほかにも足をピクピクさせたり、走るような仕草をすることもあります。
この記事では、犬が寝ているときにする仕草について解説していきます。

犬が寝ているときにする仕草の理由

吠えるとき

犬が寝ているときに吠えるのは、寝言です。

私たち人間も寝言をいうときがありますが、犬も同様に寝言をいいます。

寝言は無意識に行うものですが、もしかしたら夢を見ているのかもしれません。

足をピクピクと動かすとき

寝ている犬が足をピクピクするのは、寝言と同様に無意識によるものです。

夢を見ているときにする仕草が、現実でもそうさせているのかもしれません。

少しピクピクを動いているくらいであれば、起こさないでそっとしておいてあげましょう。

激しく身体を動かすとき

犬が寝ているときにもっとも気を付けなければならない仕草が、激しく身体を動かすときです。

ピクピクとした小さな動きではなく、過剰に大きな動きをする場合は脳になんらかの異常が見られている可能性があります。

ほかに、長時間にわたり吠え続けるときにも同様に注意が必要です。

もしこれらの仕草が見られるようであれば、一度動物病院へ連れて行くことをおすすめします。

スポンサーリンク

まとめ

犬は、寝ていても可愛い仕草を見せてくれます。

寝言やピクピクと走るような仕草をしていると、なんの夢を見ているのか気になってしまうでしょう。

激しい動きが続く場合を除いて、犬が寝ているときはそっとしてあげたほうが良さそうです。

スポンサーリンク
おすすめの記事