犬から顔を舐められるのは良いことばかりじゃない?理由や注意点
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犬が人の顔を舐めるのは、愛情表現のひとつとして考えられています。
たしかに、犬が人の顔を舐めるのは愛情表現として行いますが、決して良いことばかりではありません。
この記事では、犬が人の顔を舐める理由や、犬に顔を舐められる際の注意点についてご紹介します。

犬が人の顔を舐める理由

敵意がないことを示している

犬が人の顔を舐める理由としては、相手に対して敵意がないことを示しています。

つまり、犬の挨拶のようなものです。

これはオオカミに多く見られる行動のひとつで、自分よりも立場が上の相手の口元を舐めることで敵意がないことを伝えているといわれています。

甘えている

犬が人の顔を舐めるのは、甘えている場合もあります。

子犬が母犬の顔を舐めるのと同じように、犬は飼い主のことを親だと感じているために、顔を舐めて甘えているのかもしれません。

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犬に顔を舐められる際の注意点

感染症のリスク

犬の口内には、約150種類もの細菌が生息していると考えられています。

そのため、犬に顔を舐められることは、細菌感染のリスクもあるということになるでしょう。

特に人間の赤ちゃんは、細菌感染により気管支炎などを発症することもあるため、なるべく犬に顔を舐めさせるのは避けたほうが良いです。

また、犬が自分のお尻を舐めてから人の顔を舐めることで、寄生虫の感染も考えられます。

犬に顔を舐めさせるのをやめる方法

犬に顔を舐めさせるのは、リスクがあるため避けたほうが良いと言わざるを得ません。

それでは、犬に顔を舐めさせるのはどうやってやめさせたら良いのでしょうか?

犬に「やめて」と口でいっても伝わりにくいため、無視をすることが一番です。

無視をすることで、犬は「飼い主の顔を舐めたからといって構ってくれるわけじゃない」と理解して、徐々に無意味な顔舐めをすることはなくなるでしょう。

まとめ

飼い主としては、大好きな愛犬に顔を舐められるのは嬉しいものかもしれません。

ですが、細菌感染などのリスクを考えると、愛犬がほかの人の顔も舐めてしまう可能性も踏まえて、やめさせたほうが良いでしょう。

愛犬に顔を舐められても反応しないことで、犬は徐々に顔を舐めては来なくなるはずです。

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