ニオイを気にせず持ち帰り!犬用マナーポーチのおすすめ5選
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散歩中に犬の排泄物を処理したら、何に入れて持ち帰っていますか?
ビニール袋に入れたり、散歩バッグに入れたりする人が多いかもしれません。
しかし最近では、さまざまなマナーポーチが販売されています。
この記事では、マナーポーチの必要性や、おすすめ商品を紹介します。

マナーポーチは必要?

マナーポーチとは

愛犬の排泄物は、拾って持ち帰るのがマナーです。

その拾った排泄物を入れておく物を、マナーポーチといいます。

探してみると、さまざまなサイズや機能の商品があるでしょう。

バッグを兼ねたマナーポーチなら、荷物1つで気軽に散歩に行けます。

一方、普段のお散歩バッグに外付けできるタイプも人気です。

防臭効果がある

犬と遠出をする場合、車で移動する人が多いのではないでしょうか。

また、散歩の途中で、どこかに立ち寄ることもあるかもしれません。

そうしたときに、処理した排泄物を持っていると、においが気になります。

しかし、マナーポーチに入れておけば、防臭効果が期待できるでしょう。

多くの商品で、素材や構造など、防臭のための工夫が施されています。

中身が見えない

散歩のあいだには、さまざまな人と会う可能性があるでしょう。

密閉してあったとしても、排泄物が近くにあれば気になるものです。

そのため、愛犬のフンは中身が見えないものに入れることをおすすめします。

しかし、他の荷物と一緒にお散歩バッグに入れるのは抵抗があるかもしれません。

そんなときは、バッグの外に付けられるマナーポーチを使ってみてください。

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おすすめの犬用マナーポーチ4選

リッチェル おでかけマナーカプセル

最初のおすすめは、カプセルタイプです。

カラビナ付きで、リードやバッグに付けることができます。

本体はポリプロピレン製のため、耐久性は高いでしょう。

とてもコンパクトで、マナーポーチと気付かれないかもしれません。

密閉度が高いため、におい漏れの心配も少ないと考えられます。

5色のバリエーションがあり、愛犬に合ったものを選べそうです。

iDog WALKA HOLIC 三角マナーポーチ

テトラ型とバイカラーが目を引くマナーポーチです。

おしゃれな見た目で、アウトドアグッズとの相性も良いでしょう

外側は丈夫なキャンバス地で、耐久性が期待できます。

また、内側の不織布は消臭効果がある素材のようです。

そして、ジッパー部分の持ち手が大きめなので、開閉に手間取りません。

カラビナ付きで、リードやバッグに下げることができます。

WANDAWAY 消臭マナーポーチ・ワンダクン

顔のようなデザインが可愛らしいマナーポーチです。

フタにセットしたものを、口の部分から引き出せる構造になっています。

ここには、ティッシュやビニール袋を入れておくと便利でしょう。

また、内側と本体裏にポケットがあり、携帯電話などを入れることができます。

におい対策として、内側には消臭タグが付いていました。

このタグは、ときどき日に当てることで効果が持続するそうです。

ラディカ 2WAYお散歩エプロン

最後は、お散歩バッグとして使えるマナーポーチです。

名前の通り、ウエストに巻く、肩から掛ける、という2通りの使い方ができます。

ボディ部分は大容量で、ペットボトルやおもちゃ入れにちょうど良いでしょう。

また、外側にポケットが3つあり、小物を分けて入れるのに便利です。

巾着状のポケットには消臭タグが付いているので、マナーポーチとして使えます。

必要なグッズを全て入れておけば、手軽に素早く散歩に行けそうです。

まとめ

マナーポーチがあると、排泄物が外から見えず、防臭にも役立ちます。

周囲へのマナーだけでなく、他の散歩グッズへのにおい移り対策にもなるでしょう。

また、さまざまな種類があり、散歩のスタイルや犬の体格に合わせて選べます。

愛犬との散歩に合ったマナーポーチで、散歩がより快適になるはずです。

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