いつもより多い?犬のまばたきが多いときに考えられる原因について
スポンサーリンク

ふと犬を見ると、パチパチといつもより多くのまばたきをしていることはありませんか?
犬のまばたきが多いと、「もしかして目が痛い?」と心配になってしまうでしょう。
そこでこの記事では、犬のまばたきが多いときに考えられる原因についてご紹介します。

犬のまばたきが多いときに考えられる原因

目に異物が入った

私たち人間も、目にゴミが入ったときにはまばたきをしてゴミを取り除こうとします。

犬も同じような理由かもしれません。

涙を流したり目を潤ませながらまばたきをしているのであれば、目に異物が入った可能性があるでしょう。

特に風の強い日の散歩中などに見られますが、できる限り早めに異物を取り除かなければなりません。

犬が目を気にしてこすったりすると、白内障などの目の病気を発症することも考えられます。

そのため、犬が長時間目を気にするような素振りを見せた場合には、早めに動物病院へ連れて行くと良いでしょう。

暇を持て余している

犬は暇になると、まばたきが多くなることがあります。

逆にボール遊びやフリスビーなどに集中していると、まばたきの回数は少なくなるでしょう。

暇を持て余しているということは悪いことではありませんが、あまりに長時間犬が退屈しているのであればストレスに繋がります。

そのため、日頃から犬とコミュニケーションをとる時間を確保してあげるように意識して生活をしましょう。

緊張している

犬は緊張すると、あくびをすることがあります。

あくびをすることで、緊張を和らげているのです。

まばたきも同様に、緊張している気持ちを和らげようとしているのかもしれません。

引っ越し後や苦手な場所に行った際にまばたきが多くなるのは、緊張しているからでしょう。

なるべく犬の緊張状態が早く解けるように、飼い主側が犬の安心できる環境を整えてあげることが大切です。

相手に敵意がないことを示している

攻撃的な犬同士が出会うと、相手の目を見て威嚇を始めます。

そこで目をそらしたりまばたきを何度もするのは、敗北を認めるサインです。

逆にこの犬の行動を利用し、はじめて会う犬にまばたきを何度もすることで「あなたに敵意はありませんよ」と犬に伝えることができます。

スポンサーリンク

まとめ

犬がいつもよりもまばたきが多いのは、なんらかの原因があります。

そして、どれも私たち飼い主の行動次第で原因を取り除くことができるでしょう。

特に目に異物が入ってしまい犬が目を執拗にこするのであれば、目の病気にならないように早めに獣医師に診せることをおすすめします。

スポンサーリンク
おすすめの記事