犬がキョロキョロしているのはなんで?実はショックな理由が…
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私たち人間は、観光地などはじめて訪れる場所に行くと、まわりを見渡すようにキョロキョロとしています。
それと同じように、犬も散歩のときにキョロキョロとまわりを見ながら歩いていることはありませんか?
もしかしたらそれを室内でやる犬もいるかもしれません。
そこでこの記事では、犬がキョロキョロとまわりを見渡す理由についてご紹介します。

犬がキョロキョロする理由

警戒をしている

はじめて訪れる場所であれば、においや音に敏感な犬は、キョロキョロとまわりを見渡して警戒をします。

見たことのない環境に置かれると、「ここはどこなんだ?」と人間のようにキョロキョロしてしまうのです。

面白いものを探している

私たち人間がそうするように、犬もキョロキョロとするのは、面白いものを探しているからなのです。

いつもの散歩道を歩いている途中に犬がキョロキョロとしているのであれば、それは飼い主とのコミュニケーション不足と言わざるを得ません。

なぜなら、目の前に飼い主という楽しい人がいるはずなのに、犬が楽しいものを探しているということは、犬にとって飼い主は楽しい人ではないということになります。

そのため、日頃からもっと犬とコミュニケーションをとり、信頼関係を築くことが大切になるでしょう。

知っている音や声がしたから

仲の良い犬の声や、聞き慣れた音を聞いたときに、犬は音の出所を探そうとキョロキョロすることがあります。

いつも同じ場所・時間で出会う犬がいるとすれば、その犬を探して可能性もあるでしょう。

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まとめ

犬が散歩中にキョロキョロとしているのであれば、飼い主に魅力を感じていないのかもしれません。

犬を甘やかしていないか、犬のリーダーになれているのかを再度意識し、犬にとって「楽しく、頼もしいご主人」となれるように、日々コミュニケーションをとりながら生活をしましょう。

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