犬がくしゃみをするときに考えられる原因5つ
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愛犬のくしゃみが何度も続いたら、心配になりませんか?
風邪かもしれませんし、もしかしたら「なにかの病気かも?」とついドキドキしてしまうものです。
そこで、犬がくしゃみをする原因についてまとめました。

犬がくしゃみをする理由

アレルギー

犬も私たち人間同様に、アレルギー症状でくしゃみをすることがあります。

頻繁にくしゃみをしてしまうアレルギーといえば、そう、花粉です。

花粉によるアレルギー症状で犬はくしゃみをしている可能性が考えられます。

しかし、犬に対しての投薬は副作用があることが多いため、室内に空気清浄機を設置するなどの対策をとることをおすすめします。

鼻に刺激があった

犬の鼻に刺激があると、くしゃみをしてしまいます。

具体的には部屋の芳香剤や消臭スプレーなどです。

人間にとっては良い香りの芳香剤や消臭スプレーですが、犬にとっては刺激が強すぎることがあります。

そのため、芳香剤を設置したい場合にはペット用のものを使用するか、設置場所を考える必要があるでしょう。

病気

もしかしたらくしゃみが頻繁に続いている場合、病気が原因となっているのかもしれません。

考えられる病気としては、鼻炎やケンネルコフ、フィラリア症などが挙げられます。

くしゃみとともに、鼻水や食欲低下などが見られる場合は、なるべく早めに動物病院へ連れて行ったほうが良いでしょう。

喜んでいる

犬は喜んでいるときに、わざとくしゃみをすることがあります。

これはあくびなどをするときと同様の理由であり、犬が自分自身を落ち着かせようとしているのです。

逆に犬は大きなストレスを感じることで自律神経が乱れ、くしゃみをすることもあります。

老化

犬が高齢になると、身体のさまざまな場所に異常が見られます。

そのため、老化現象のひとつとして気管支が衰えることにより、くしゃみの頻度が多くなっている可能性が考えられます。

犬も高齢になると免疫力が低下し、思わぬ感染症などを発症してしまうリスクがあるので、注意が必要です。

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まとめ

犬がくしゃみをするのは、さまざまな理由があります。

病気であったり、ときにはわざとくしゃみをすることもあるため、日頃から愛犬のことをよく観察し、原因を見極めることが大切です。

ただ、あまりにも頻繁にくしゃみをしているときなどは、素人判断をせずに獣医師に診てもらうことが一番安心といえるでしょう。

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