低い声で吠えるときは要注意?犬の吠え声の高低でわかる犬の気持ち
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いつもは高い声でキャンキャンと吠える愛犬が、突然低い声で吠えてびっくりした経験はありませんか?
実は、話すことができない犬は、吠え声の高低で気持ちを表現することがあります。
そこでこの記事では、犬の吠え声の高低でわかる犬の気持ちについて解説します。

高い声で吠えるときの犬の気持ち

喜んでいる

犬が高い声で吠えているときは、喜んでいるときのサインです。

散歩に行く前や、ご飯をもらえる前に高い声で吠えるのは、このためです。

歓迎している

他人が家に訪れたときに、犬が歓迎している場合は、高い声で吠えることがあります。

知っている人が家に訪れたときは、犬も警戒心を解き、高い声で吠えて迎えてくれるのでしょう。

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低い声で吠えるときの犬の気持ち

敵対している

他人が家に訪れたときに、犬が低い声で吠えた場合は、歓迎しているとはいえません。

むしろ敵対心を低い声で表現しています。

はじめて会う人など、何者かわからないときは、不安な気持ちも入り混じるため、低い声で吠えてしまうのです。

唸っていたら要注意!

低い声で吠えるだけならまだ良いですが、同時に唸っていたら要注意です。

「これ以上近づいたら噛むぞ」と相手に伝えている可能性があります。

唸られた際は、無理に近づこうとせずに、犬から向かってくるのを待ちましょう。

まとめ

犬は言葉を話すことができない分、吠えることで感情を表現します。

また、尻尾を振ったり、身体を動かしたり、一生懸命ボディランゲージを交えながらいろいろと伝えようとしてくれるのです。

高い吠え声は嬉しいとき、低い吠え声は警戒しているときと覚えていれば良いでしょうが、一概にもそうはいえないのが現実です。

まずは犬がなにを伝えようとしているのかをくみ取り、適切に対応できるようにしましょう。

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