いつまでも幸せにいてほしい。高齢犬への接し方について
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若い頃は元気に走り回っていた犬も、5年10年と時が経つにつれ、徐々に老化が進んでしまいます。
犬は人間の何倍も早くに寿命を迎えてしまうため、なるべく早いうちから高齢犬になった愛犬との接し方を知っておかなければなりません。
そこでこの記事では、高齢犬との接し方についてまとめています。

高齢犬との接し方

こまめにマッサージをする

マッサージには、犬に3つの意味があります。

まずは運動することが減ったために、固まった筋肉や関節をほぐしてくれる効果です。

それと、散歩時間の減少などにより減ってしまった、飼い主とのコミュニケーションです。

さらにマッサージをすることで、高齢犬になって異常が出やすくなった身体のチェックをすることができます。

身体の異常をいち早く見つけることで、長生きにも繋がるはずです。

室温の管理

高齢犬になると、体温の調整もしにくくなります。

そのため、私たち飼い主が犬の体温管理もしなくてはなりません。

ストーブやクーラーなどを利用し、高齢犬が常に快適に生活することができるようにしましょう。

ドッグフードを柔らかくする

高齢犬になると、顎の力が弱くなります。

また同時に歯も弱ってきてしまうため、いままで食べていたドライフードが食べられなくなることもあるでしょう。

食が細くなった高齢犬にとって、食事がとても大切なものです。

そのため顎や歯が弱くなってもドッグフードを食べられるように、ウェットフードに変えたり、水でドッフフードをふやかしてから与えると良いでしょう。

ドッグフードを柔らかくすることで、風味が強くなり食欲にも刺激を与えることが期待できます。

時間を減らしても散歩はしよう

高齢犬になると、運動することを嫌がるようになるかもしれません。

もちろん歩けない程に足腰が弱っていれば別ですが、歩くことができるようであれば、少しでも散歩に連れて行ってあげることをおすすめします。

犬の散歩はストレス解消や気分転換にもなりますし、飼い主とのコミュニケーションにも最適です。

高齢犬の足腰の健康を守るためにも、犬の様子を見ながら散歩をすると良いでしょう。

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まとめ

高齢になっても、元気な犬はたくさんいます。

飼い主としても、いつまでも犬は元気でいてほしいものです。

高齢犬の健康を守るためにも、私たち飼い主がいろいろと気を遣ってあげることが大切といえるでしょう。

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