ソファーを降りるだけでも危険!?犬が室内で怪我をする3つの理由
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実は室内は、犬にとって危険がたくさんあるということをご存知でしたか?
私たちが快適に過ごすことができていても、犬にとっては怪我の原因となってしまう場所もあるのです。
そこでこの記事では、犬が室内で怪我をしてしまう3つの原因についてまとめました。

犬が室内で怪我をする3つの理由

ソファーから降りる

犬がソファーから降りただけでも、骨折をしてしまう可能性があります。

特に小型犬や老犬であれば、その可能性は高くなるでしょう。

その中でもチワワは、頭部が重いためソファーから降りた際に頭から落ちてしまい、大けがに繋がる可能性があるので、特に注意が必要です。

ソファーから降りたときには、前足に大きな負担がかかってしまうため、犬に配慮したほうが良いといえるでしょう。

犬のためにソファーの前に段差をつけてあげるなどをすることで、足腰の負担は軽減されるでしょう。

フローリングの床で滑る

フローリングの床は、犬にとって大敵であるといえます。

なぜなら、フローリングの床はツルツルと滑ってしまうからです。

畳やカーペットなどの床とは違い、フローリングは滑るため犬の足腰に負担がかかってしまいます。

特に散歩前などの興奮した犬は、ツルツルとフローリングの床を走ってしまい、足腰に大きな負担がかかってしまうでしょう。

そうならないためにも、可能であればカーペットを敷いてあげることで、犬は安定して室内を歩くことができるようになります。

ストーブやヒーターで火傷をする

冬になると、ほとんどの家庭でストーブやヒーターなどの暖房器具を使用するでしょう。

私たち人間同様に、犬も暖房の近くにいることで、ゆっくりと休むことができます。

しかし、暖房器具に近づきすぎて、犬が気が付かないうちに火傷をしてしまう可能性も考えられます。

火傷を避けるために、暖房器具のまわりにスペースあけることができるサークルなどを設置すると良いでしょう。

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まとめ

私たちが快適に過ごしているはずの室内が、犬にとっては危険であることはよくあることです。

特に、ソファーやベッドなどから降りるときには注意したほうが良いでしょう。

飼い主が良かれと思っていることも、犬にとっては怪我の原因となっている可能性も踏まえ、再度部屋のレイアウトを見直してみても良いかもしれません。

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