犬を屋外で飼っても大丈夫?犬小屋のおすすめ5選!
スポンサーリンク

最近は、犬を室内で飼う家庭が増えているようです。
犬を外で飼うことには、デメリットがあるのでしょうか?
また、外に犬小屋を置くことでメリットはあるのでしょうか?
この記事では、屋外用の犬小屋の役割や、おすすめ商品を紹介します。

犬を屋外で飼うデメリット

目が届きにくい

犬を外で飼うと、当然ながら家の中で飼うより目が届きにくくなります。

すると、犬の体調や様子の変化に気が付きにくいはずです。

また、犬にとって飼い主の姿が見えないのは不安かもしれません。

そのため、外飼いであっても犬小屋の設置場所などに工夫が必要です。

なるべく、部屋の中から見えやすい位置で愛犬が暮らせるようにしましょう。

熱中症などのリスク

家屋内では、直射日光や風雨を遮ることができます。

また、暖房や冷房を使えば、気温の調整も容易です。

しかし、屋外では気温や天候の影響を避けられません。

特に寒冷地が原産の犬や短頭種は、暑い季節に熱中症になりがちです。

また、小型犬などは、寒さや風雨により低体温症のリスクが高まります。

そのため、犬種や年齢に応じて、季節ごとに室内飼いも検討しましょう。

騒音(無駄吠え)などの影響

犬によっては、要求を伝えるために吠えてしまう場合があります。

また、外で飼うことで、犬の警戒心や縄張り意識は高まる傾向があります。

そのため、道に面した場所で飼えば、通行人や犬に吠えるかもしれません。

吠える頻度や声の大きさによっては、周囲が不快に感じるでしょう。

トラブルを避けるために、愛犬の行動を把握し、対策をする必要があります。

スポンサーリンク

屋外に犬小屋を置くメリット

気候の変化に対応できる

デメリットの項で書いたように、気候により犬が体調を崩す可能性があります。

しかし、犬小屋があれば、ある程度は気候の変化に対応できるでしょう。

例えば、高温多湿な時期は、遮光性と風通しの確保が必要です。

また、寒い時期は、犬小屋により風や地面からの冷えを防ぎます。

犬小屋を設置したら、その中がどのような環境か確認してみてください。

特に、暑い時期の中の温度や、雨で中が濡れていないかは知っておきましょう。

安心感を得やすい

飼う場所が屋外であるかどうかにかかわらず、犬には休息できる場所が必要です。

愛犬の身体より少し大きい、囲われたスペースを用意すると良いでしょう。

屋内では、犬用ベッドやクレートが、それにあたる場所になります。

犬を屋外で飼う場合は、犬小屋があることで犬は安心するはずです。

犬小屋を置いたら、無理に犬を入れずに自分から入るのを待ちましょう。

自立心が高まる

愛犬を外で飼うことで、犬の自立心が高まると考えられます。

その結果、不安による体調不良や問題行動が減るかもしれません。

また、縄張り意識を持つことにより、番犬のような働きもしてくれます。

ただし、中で飼っていた犬を外で飼い始める場合には注意が必要です。

急に飼い主との距離が離れて共有する時間が減れば、犬の不安が強まります。

犬に「外に居ても飼い主はしっかり見ている」と理解させることが重要です。

おすすめの犬小屋5選

リッチェル 木製犬舎

サイズは3段階に分かれているため、選びやすいでしょう。

木製でシックな色合いのため、周りの環境とも協和が取れます。

さらに、パーツが軽めなので組み立てが簡単です。

その反面、風が強い時期は、倒れないように固定が必要かもしれません。

足高で床板が取り外し可能なため、掃除が楽に行えそうです。

アイリスオーヤマ ボブハウス

犬小屋らしいデザインで、組み立ても難しくありません。

底に砂を入れる構造なので、十分な安定感があります。

サイズはML2種類あり、Lで中型犬にちょうど良い大きさです。

プラスチック製のため丸洗い可能で、お手入れが簡単に行えます。

間口が広いため、犬小屋に入るのを怖がる犬にもおすすめできる商品です。

TRIXIE ナチュラドッグケンネル

木材で作られた、温かみのある犬小屋です。

サイズが3種類あるため、小型犬から大型犬にまで対応しています。

掃除のときは、床板が外せるので効率的に作業が進みそうです。

さらに、屋外用では珍しく、屋根を開けた状態で固定できます。

また、アタッチメントとしてビニールドアが別売りされています。

暖簾状のものですが、軽い風雨を防ぐ効果は期待できるでしょう。

アイリスオーヤマ サークル犬舎

ケージと犬小屋のハイブリッドのような形をしています。

そのため、犬が自分で心地いい場所を選ぶことができるでしょう。

サイズは3段階あり、中型犬向けサイズで35kg程度の重量があります。

移動や組み立ては大変ですが、強風や体重移動でぐらつく心配はありません。

また、ケージ部分にドアがあり、犬の行動を一時的に制限することが可能です。

屋外防水ペットハウス

折り畳み式で、組み立てに工具が不要なタイプです。

据え置き型に比べると、心もとない印象を受けるかもしれません。

しかし、防水加工がされていて、布製のため保温性が高い犬小屋です。

犬の生活パターンや性格によっては便利に使うことができるでしょう。

まず、気候や天候によって、頻繁に犬小屋を移動する場合です。

また、外出先で犬小屋が変わると落ち着かない犬にもおすすめしたい商品です。

まとめ

屋外で暮らすことは、犬にとってさまざまなリスクを伴います。

犬が少しでも安心できるように、屋外で飼うときは犬小屋が必要です。

愛犬の犬種や生活環境に応じて、適切な犬小屋を選びましょう。

スポンサーリンク
おすすめの記事