犬がいじけるときには何をする?いじけるときの行動と対処法について
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私たち人間と同様に、犬もいじけることがあります。
いじけている犬の姿を見るのは癒されるかもしれませんが、放置しておくのもかわいそうに感じるでしょう。
そこでこの記事では、犬がいじけるときにする行動と対処方法についてご紹介します。

犬がいじけるときにする行動

呼んでも反応しない

犬がいじけるときにする行動として、飼い主が呼んでも無視をするということが挙げられます。

普段は嬉しそうに反応するのに、呼んでも見向きもしてくれないときには、もしかしたら犬はいじけているのかもしれません。

伏せて飼い主を見つめる

伏せをしながら、どこか諦めたような表情をして飼い主を見つめてくることがあるでしょう。

「フンッ」とため息をついていたら、それは犬がいじけているサインです。

これは、「散歩に行きたい」、「ご飯がほしい」など、飼い主に何か伝えたいときに見せる行動といえます。

ふて寝をする

犬が飼い主に向かって「遊んで!」とアピールしているにも関わらず、飼い主が無視をすることで、犬はいじけてふて寝をすることがあります。

「遊んでくれないならもういいよ」といわんばかりに、飼い主に背を向けて寝る姿は、まるで子どものようです。

仮病を使う

犬はいじけると、仮病を使うことがあります。

どこか具合悪そうにしていたり、なにをするにもだるそうに動いていて、飼い主としては心配になってしまうかもしれません。

しかし散歩やご飯のときには、打って変わって元気になるようであれば、それは仮病の可能性があるでしょう。

もちろん仮病といっても、実際に鼻水やよだれが出ている場合は、体調不良が疑われます。

仮病であれば問題はないでしょうが、心配であれば動物病院へ連れて行ったほうが良いでしょう。

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犬がいじけたときの対処方法

十分に運動をさせる

犬がいじけるのは、運動不足や飼い主とのコミュニケーション不足が原因かもしれません。

それらが原因でストレスを感じることで、犬はいじけている可能性があります。

ドッグランや広い公園などで思い切り犬と遊んであげましょう。

そうすることで犬はストレス解消になり、いじけることは収まるはずです。

そっとしておく

犬によっては、いじけていてもそっとしておいたほうが良いこともあります。

もちろん犬の性格にもよりますが、マイペースな犬であればいじけていてもそっとしておき、犬から寄ってくるのを待ってみましょう。

優しく声をかける

「構ってあげられなくてごめんね、ちょっと忙しかったから」などと、犬を優しく撫でてあげましょう。

犬がいじける理由のほとんどは、飼い主に構ってもらえないからです。

犬を構う時間がなかったとしても、空いた時間に犬を撫でてあげたり、日頃から軽いコミュニケーションをとっておくことで、犬はいじけることは少なくなるでしょう。

まとめ

犬がいじけるには、必ず理由があります。

もう一度自分の行動を見つめ直してみて、犬がなぜいじけたかを考えてあげましょう。

そこで正しい行動をとることができれば、犬とさらに仲良くなることができるかもしれません。

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