【Hola, Forest -メキシコ編-#1】フォレストとの出逢い
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朝日が登り始めて辺りが明るくなってくる6時過ぎに、いつも僕と相棒は目覚めて「Buenos días, Forest. Vamos(おはよう、フォレスト。行こう)」と言って玄関ドア付近に置いてあるリードを取りに行くと、満遍な笑みで尻尾をフリフリしながら嬉しそうにフォレストは待機している。
興奮しすぎて、リードを付ける前に家の中を走り回ってリードを付けさせてくれないこともしばしば。
そんな散歩好きなフォレストは、メキシコに来て私がある日、里親となった。

里親として迎え入れた、愛犬フォレスト

仕事でお世話になっていたドライバーが仕事の関係上、彼の面倒が見れなくなってしまい受け取ることに。

小さい頃から動物好きで「獣医の日本ドラマ」を見た時は将来は獣医になり動物園や世界中の動物を救えるようになりたいと思っていて、実家ではシマリスを飼ったことがあったけど犬は人生初めてだった。

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フォレストは日本語が通じない

初めて会った時、本当に社交的で誰にでも懐く感じがし安心していたけど、彼を受け取り家に帰って数日経つと体に異変がでてきた。

10円ハゲのようなものが体全体に出てすぐさま獣医のもとへ

『環境の変化によりストレスで体に症状が出た』とのことで注射をうち様子をみることに。

数日間、看病し散歩も出られるようになるくらい回復し、次のステップでおしっこやフンの仕付けに進んだが、またもや問題が。。。

彼はメキシコ犬、メキシコの家庭で育ってきたのでメキシコの公用語であるスペイン語のみ理解ができるワンチャン。もちろん日本語は通じず。。。

初めて通院した獣医さんとの会話もスペイン語で専門用語が飛び交うので飼い主の私も勉強し普段使わない用語を学ぶ良い機会になった。

フォレストはメキシコ人のように感情豊か!

そんな彼は、やはりメキシコの国民性をそのまま取り入れた犬でメキシコ人のように『愛情表現も豊で社交的』

飼い主や訪問客に対して常に甘えん坊で、相手にしないと拗ねて寝てしまうワンチャン。

名前が何故フォレストかはわかっていないけど、里親として受け取る時に既にその名前で呼ばれていたので改名せずそのままに。

周りからはある映画に出てくるキャラクター名でいじられて、それでインパクト大きくすぐに名前を覚えてもらえるメリットも。

次回からはメキシコの文化や生活習慣も含めてフォレストと過ごす時間をシェアしていくよ

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