犬に人の食べ物を与える危険性。可愛いからとなんでも犬に与えないで
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食卓でご飯を食べていると、足元に犬がやってきて「そのご飯ちょうだい」と言わんばかりに見つけてくることがあるでしょう。
そして、人によっては「少しなら良いか」と考え、自分が食べているおかずを少しだけ犬に与えてしまうこともあるかもしれません。
この記事では、犬に人の食べ物を与える危険性についてまとめました。

犬に人の食べ物を与えてはいけない理由

塩分が多い

ほとんどの人が食べる物には、塩分が含まれています。

犬に塩分は人ほど必要なく、人の1/3の塩分が摂取できていれば十分です。

また、犬が塩分過剰になると、心臓疾患や肝臓疾患などの病気の危険性が高まってしまいます。

犬にとって有害となる食材がある

犬にとって有害となる食材といえば、ねぎ類が有名です。

そのほか、イカやタコ、カニなどの甲殻類も犬にとっては良くありません。

そのほかにもさまざまな食材がありますが、犬にとって有害な食材を食べてしまうと、最悪の場合死に至る可能性もありますので、注意しましょう。

食べて良い物、ダメな物の判断が付かなくなる

犬に毎回食卓の上に置いてある食べ物を与えていると、犬はねだったらすべての食べ物をもらえると理解してしまいます。

そうすると、吠え癖や噛み癖などの問題行動が見られたリ、わがままになる可能性も考えられるのです。

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まとめ

基本的にドッグフードには、犬に必要な栄養素がすべて含まれています。

そのため、人の食べ物を与えなくても、犬は十分健康に過ごすことが可能です。

しかし、犬のことを考えて手作りご飯を作っている人もいるでしょう。

もちろん塩分や栄養素の計算ができていれば、それも犬の健康を保つのには良いのではないでしょうか。

いままでは、犬がねだってきたら食べ物を与えていた人も、これを機にグッと我慢するようにしてください。

良かれと思ってしていたことが、犬の寿命を縮めているという意識を持つようにしましょう。

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