【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#31】成長にともなう見た目の変化は面白い
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人間もですが、ワンコさんも成長するにつれてどのように外見が変化するかは興味深いですよね。幼少期の面影が全くないことも。我が家の姫さんも赤ちゃん時代はタヌキ顔だったのに、今では見事なキツネ顔になりました🦊

顔も身体もシュッと変化

タヌキ顔で全体的に丸っこかったチビ姫。徐々にマズルが長くなり(鼻が高くなり?)、気づいたらシュッとしたキツネ顔になっていました。愛嬌ある顔からウツクシバさんに成長!身体つきも細長い小柴となりました。そしてここ1年ほどは少し丸みを帯びた中年犬になりつつあります。

生後3か月 黒っぽいタヌキ顔

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幼犬時代は黒っぽい赤柴さん

毛色の変化もけっこうありました。姫さんは柴犬を代表する赤毛(全体の8割)ですが、幼犬時代は全体的に黒っぽかったです。特にお顔は黒いまろ眉が目立ち、「黒マスク」と言われる口周りが黒い可愛い泥棒顔でした

尻尾の最先端は今と同じく白かったけれど、その周りは黒い毛でした。そしてお腹や背中にも黒い毛が混じっていました。胡麻柴さんに近かったかもしれません。

生後半年 顔も身体もシュッとしてきた

色白化が止まらない

生後半年くらいから口周りの黒さが薄れてきましたが、黒いまろ眉は縦長にハッキリと残っていました。

1歳の頃は白い毛も少し多くなって来たけれど、薄っすらとした黒マスクもまろ眉も健在。1歳半頃になると口周りはだいぶ白くなり、まろ眉はほぼ消えて、カモメ眉がうっすらと出来た時期もありました。

その後はお腹なども白い毛の割合が年々増えている感じです。特に口ひげは4歳になった頃から白い毛が多くなり、お顔の色白さが際立ってきました。

年々白い毛が増え、色白化が止まらない

姫さんは白多めの家系の子

柴犬の毛色は、親犬がどんな毛色の遺伝子を持っているかによって変わってくるそうです。血統書を見ると、姫さんのお父さんは赤-胡麻柴(祖父・赤、祖母・赤-胡麻

白)、お母さんは白柴((祖父・赤-白、祖母・白)。一番優性な赤が基本の毛色となったけど、全体的には白っぽい家系のようですね。老化による色素の退化とあいまってこれから益々白柴さん化していくのかな?

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