【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#9】セレブ病院へ変更(チビ姫時代の骨折②)
チビ姫はセレブ病院でスタッフさんから大人気
スポンサーリンク

右前足を骨折して大学病院に緊急入院したチビ姫ですが、退院した日は何度もギプスが外れ、救急窓口で都度巻きなおしというストレス過多で疲労困憊でした。

近所のかかりつけの獣医さんに行ったけど...

予約したギプス交換日を待たずしてまた外れてしまったので、近所の動物病院に。

ことの顛末を説明したら、外科に優れているという24時間対応の高度動物病院を紹介されました(かかりつけ医ではギプス交換をしてくれませんでした)。

車で45分くらいかけて移動し、その病院へ。担当してくれた女医さんは状況を理解し、パパっと動きやすくしっかりと巻きなおしてくれました。

治療費は一般よりもお高いけど、これぞプロ!

骨折中もお外でのお散歩はOK!

スポンサーリンク

ギプスが外れるのはおチビちゃんに非があるって?

そして大学病院の予約日。本来なら初めてのギプス交換のはずが既に5回目でした。もちろん毎回治療費に加えて救急手当が請求されています。

この日初めて対応した若い女医さんは巻き方に問題はなくこちらに非があるような言い方をしてきましたよ。おチビがギプスをいじってる、って。2人で交代しながら夜中を含め四六時中気をつけてるので絶対にそれはないって!

しかもこの日は交換中に痛くて鳴いちゃうし、巻き方が下手過ぎ。家に帰って巻きなおしましたよ。

超むかついたので、今後の治療は高度動物病院に変更することに決めました。

大学病院では仔犬の骨折なんぞは軽傷でしかなく、経験の浅い獣医(研修医)や学生が対応するのでしょうね。確かに周りの患者犬・猫はかなり重症のようでした。

大学病院は重症な子が多かった

セレブな高度動物病院へ変更することに

翌週からは庶民なのにセレブ病院へ。

骨折から約2週間後、レントゲン写真を撮ると骨はほぼ完治していました。専門医によるギプス装着時の歩行チェックも問題ないということでようやくホッと出来ました。若いって凄いな~

安定させるため後2週間はギプスした方が良いかな、ってことでした。

もう骨は大丈夫だし、「あと6日間」という安心感から最後のギプス交換は家でやろう、と外してみたら脚に酷い擦り傷が!どうやらギプスシーネの先端部分が激しくぶつかって皮膚をぞぎとってしまっていたようでした。

慌てて病院へ。再度レントゲン撮影すると骨は完治して問題ないということで予定より1週間早くギブスは外すことになりました。が、しばらくエリザベスカラー装着に...😿(③へつづく)

チビ姫はセレブ病院でスタッフさんから大人気

スポンサーリンク
おすすめの記事