【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#50】モデル犬になる気はないそうです
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結婚を機にドイツに移住してからの私の最大の夢は「ドイツで柴犬を飼うこと!」でした。そして一緒に各地を旅行しまくって「ドイツの名所&柴犬の写真集を出したい!」と漠然と考えていました。

幼犬時の骨折がトラウマか?

姫さんを家族に迎えることが出来、最大の夢は叶いました。ずっと周りに日本人が居ない環境が一変。同胞が出来たようで、異国での孤独感がかなり軽減されました。ついに日本語で話しかけられるわ、って。

生後3か月のワクチン接種が済み、お散歩デビューも果たしたので「よし、これからいっぱい旅行しよう!

と思った矢先に骨折。車や人混みに慣れさせるために連れて行った町でトラムの音に驚いてパパの腕から落下してしまったのです。そのことがトラウマになってしまったのか、慣れない地や人が多い場所は超苦手になってしまいました。🏰観光地なんて行きたくありません、って感じです。

ドイツのお城&柴犬の写真をいっぱい撮りたかったけど...

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写真を撮られるのが嫌

そして一番の問題が写真を撮られるのが嫌いなことです。最近はけっこう食べるようになったけれど、小さい頃は特に食が細く、食べ物への執着が全くありませんでした。オヤツで釣って笑顔を引き出すことがかなり難しいワンコさんになってしまいました。

カメラを向けると目をそらし、警戒モードで耳が立ってしまいます。丸っこい可愛い感じのイイお顔を撮影することが出来ません。オモチャなどで興味を向かせ、目線はカメラに向けられても、表情はイマイチ。普段はもっともっと可愛いのに😿と思える出来の写真がほとんどです。モデル犬になって欲しかったのにな~

ブランデンブルク門前でもモデル犬にはなってくれず

ご近所では積極的

知らない地ではビビりまくりの姫さんですが、勝手知ったるご近所では人や犬猫に積極的に交流したがるフレンドリーなワンコです。攻撃的に吠えてくるお仲間には近寄ろうとはしないけれど、「これ以上こっちに来ないで」という雰囲気を出してくる人(飼い主さん)にも構わずグイグイいこうとしてしまうので、困ることも時々あります。ちょっと内弁慶なのかな?

知らない場所では基本ビビり犬

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