【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#47】犬と一緒に居られる場所が多いドイツ
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日本ではペットと一緒に暮らせる物件を探すのはけっこう大変ですよね。「相談可」となっていても自分の飼っているペットは対象外だったり、家賃が高かったり。ドイツでは多くの賃貸物件はペット可のようです。

犬・猫OKの賃貸物件は多い

ハムスター、ウサギ、モルモット、小鳥、亀などの小動物は契約書の内容にかかわらず飼うことができます。ただしネズミや(臭い)フェレット、(鳴き声がうるさい)オウム、(嫌いな人が多い)爬虫類などの問題あるとされる小動物は大家さんの承認が必要。犬・猫などは「ペットOK」の住居を探すのが無難ですが、「ペットNG」となっていても交渉次第で条件付きで許可される場合もあるらしいですよ。

今の町に引っ越すことになりいくつかの物件見学をした際、ペット可否の記載のない住居の案内中に「ペットは飼えますか?」と聞いたところ「ワニじゃないわよね?(笑)犬や猫なら問題ありませんよ。」と言われました。敢えて「ペットOKとしてない住宅でも飼える可能性あり!です。

ほとんどのレストランはワンコさんも入れる(食事中はテーブルの下)

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レストランやホテルも同伴

ドイツではほとんどのレストランやカフェが犬連れOKです。テラス席だけでなく、室内も一緒に入ることができます。人間用に無料の飲み水サービスは皆無ですが、ワンコさんにお水を出してくれるお店もありますよ。

ペットと泊まれるホテルも多くあります。そのほとんどは犬連れ専用の部屋ではなく、普通の一般客が泊まる部屋です。もちろん朝食のビュッフェ会場に連れて行くことが出来、「えっ、こんなところに犬がいる!」と驚く人もいません。

一般の客室にワンコも一緒に泊まれる事が多い

ペット専用カートはない

他にもワンコさんと一緒に行ける場所はいろいろあります。基本的に食品を扱うスーパーマーケットやパン屋、ドラッグストアなどは外で待っていないといけませんが、多くのデパートや(屋内型の)ショッピングモールも入店が出来ます。日本のホームセンターのような「ペット専用カート」のようなものはないので、普通にお散歩している状態で。

動物園にも連れて行けますよ。無料で小規模の市民園はもちろんですが、規模の大きい動物園にもワンコ専用チケットを買うことで、一緒にライオンや虎、キリンなど大きな動物も見ることが出来ます🐘

どこに行くにも、慣れない場所が苦手な姫さんはビビりまくって楽しそうじゃありませんが、飼い主的には嬉しいお出かけです。

動物園でシマウマ観察 周りからは「キツネ」と言われまくった

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