【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#46】大型犬も一緒に電車旅が出来る
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「ドイツは日本と違う!」ことのひとつがワンコも普通に電車やバスなどの公共交通機関に乗っていることです。盲導犬や介助犬ではない、成犬のジャーマン・シェパードなど大型犬でも電車やバスに乗ることが出来ます。それもケージ無しで🐦

お散歩の延長で犬も電車に乗れる

ドイツ鉄道のホームページを見ると、“飼い猫サイズまでの小型犬および小型ペット”はキャリーバッグ等に入れていれば無料となっています。特に細かいサイズは決まっていないようです。

それ以外は専用のチケットを購入することで乗車が可能になります。料金は大人料金の半額(子供料金)です。リードと口輪(マズル)を装着するように、という記載もありますが、口輪をしていることは稀。“危険な犬でなければ口輪は必要ないっしょ”という暗黙の了解がある感じです。

大型犬もホームはもちろん電車の中で見かける

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日本では手回り品

日本ではほとんどの交通会社が小型の犬であれば、ケースに入れて「手回り品

として車内に持ち込むことを許可しています。ドイツとは違い、犬(動物)は「物」として扱かわれている感じがしちゃいますね。

そして多くは「ケースの大きさは縦・横・高さの合計が90cm程度、合わせて10kg以下

のよう。巨柴さんは一緒に乗れないな(姫さんは小柴なので大丈夫そうですが)😿

姫さんの最初で最後(?)の電車旅は蒸気機関車

魔女伝説の汽車に乗車

常々姫さんと一緒に電車旅をしたいと思っているのだけど、姫パパはドイツの鉄道が嫌いなので必ず車で出かけます🚙

数年前、友達夫婦がアメリカから来て、ハルツ山地の麓の町で一緒に観光することになりました。その時ようやく念願の姫さんと電車に乗ることが出来ました!

お天気が良かったので、“年に一度魔女が集まって饗宴をする”と言われているブロッケン山(標高1141m)に行くことになり、ハルツ狭軌鉄道の蒸気機関車に乗りました。

切符を購入し(ワンコさんは往復で24.5ユーロでした)、出発間近の汽車に乗り込みました。混んでいない前方へ車内を抱っこして移動していたら、両脇から「Fuchs!」「Fuchs

とキツネ連呼で笑えましたよ。
残念ながら終点の山頂では天気が一転して雨でお散歩は出来ずにそのまま乗ってきた汽車で引き返すことに...慣れない場所と騒音で姫さんは終始ブルブルだったので、出来ればもう二度と乗りたくないだろうけど、私的にはリベンジしたいところです。

座席にちょこんと座っていても車掌のお咎めなし

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