【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#45】散歩中のちょっとした怪我
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我が家の姫さんは草地の奥や藪の中で大きい方をしたがります。そのため棘のある草や木の枝の上を歩くことも多く、帰宅して足を綺麗にしている時に「ありゃ、怪我しちゃったわ💦」と気づくことがよくあります。

指間炎のような症状

指間炎のようになったこともあります。足先がムズムズするのか痛いのか舐め始めると止まらず、水掻き部分が赤くなってしまいました。すぐに動物病院に連れて行ったのだけど、約1週間の休暇中。そのままだと悪化しそうなので、以前骨折した時に使ったヨード液をつけ、さらに痒みを抑える効果があるというポリドカノールを塗って様子をみることにしました。

時々包帯を巻かれることに

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清潔&乾燥が大事

薬学の知識がある姫パパが調べて計算した結果、“34時間置きに足を良く洗い、ヨード液に90秒間付け乾かしてポリカドールを塗る”とバクテリアの数が減ると。可能なら夜中も起きてやるべきだけど、それは厳しいので朝6時~夜10時に45回行うことにしました。そのままだと舐めてしまうので、靴下もどきをはかせました。しかしこれだと洗う頻度も多いから湿ったままで乾いてない部分があるよう。そこで足を洗った後は患部を乾燥させなければならない皮膚炎の治療に使われる亜鉛華軟膏を塗ることに変更しました。

靴下もどきをはかされテンション下がる

様子見で済む怪我は多い

良くなってきているようだけど炎症で赤いのか、単にヨードで染まっているのか判断出来ないので、休み明けの動物病院で診てもらうことに。炎症も起こしていないし、怪我もしていないので問題ありませんでした。今までの対処でOKで、これからは薬を塗ったり靴下を履かせる必要もなく、外から帰ったら綺麗に洗っておけば良いとのことでした。念のために処方された抗生物質は飲まずに済みましたよ。

その後指間炎のような症状は出ていませんが、足先や手首近くなどの毛が抜けて地肌が見えるようなちょっとした怪我はしょっちゅうです。痛がってもいないし、炎症も起こしていないので病院に行かずに済んでいますが。しつこく舐めてしまう場合は包帯を巻くなどして悪化させないように注意をし、早く毛が生えてくるよう「ちちんぷいぷい」とおまじないをすることにしています🥺

散歩中の怪我は多いが靴は履きたくない

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