【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#38】柴犬が増え始めている模様
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キツネと間違われたり、「Akita?」「ミニハスキー?」などと聞かれる程まだ認知度が低い柴犬ですが、出会う率は年々増えてきている感じです。ジワジワと柴犬の魅力が浸透してきているかもしれません。

社内誌に柴犬が写っている写真が掲載

以前住んでいたのはポーランドとの国境の町でした。川沿いが国立公園になっているのですが、その入り口の看板の前を散歩中の女性と柴犬の写真が社内報に載っていました(記事内容と写真は関連性無し)。「柴犬が住んでいるかも?」とその写真が撮られた付近を通る時は注意していたのだけど、結局会うことは出来ませんでした。たまたま国立公園に来ていたのだけかもしれませんね。

出掛けた町で会った12歳の柴男君は12kg

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稀に見かける柴犬

今の町に引っ越してきてからは近隣の町での買い物中やクリスマスマーケットを訪れた際に何度か柴犬を目撃しましたが、まだまだ少ない印象でした。

姫さんを家族に迎える1年くらい前に散歩がてら歩いて買い物に行った帰り、通りの向こうに柴犬っぽい2匹が見えました。ご近所にも柴犬が住んでいるかも?と期待したのだけど、その後見かけることはありませんでした(おそらくその近くの家に遊びに来ていたのでしょう)。

同じ郡の大学町でみかけた柴ちゃん

同じ町にも柴犬が住んでいた

姫さんを飼い始めた直後、大通りを散歩中の柴犬を発見!慌てて車を停めて飼い主さんにお話を伺うと旧市街地に住んでいる柴男君だとわかりました。ご近所ではないけど、同じ町にお仲間がいると嬉しくなりました。ただ残念なことに家族以外の人や他の犬には吠えてしまうということでお友達犬にはなれませんでした。後日姫パパが税務署に犬税の登録をした時「ShibaShiba InuShiba Ken(この3種がリストにはあった」」は初めて、と言われたそう。あの柴男君は登録してないってこと

連続で柴男君に遭遇!

その後ご近所さんから「郊外で2匹の柴犬を飼っている人がいる」と聞いたり、姫パパの仕事上の知り合いの住む地域(別の郊外)でおばあちゃん柴が散歩していたり。2年前からはけっこう近くの住宅地に小ぶりな2匹の柴ちゃん(メス)住み始めたようです。そして今月になってから2週連続で姫パパが町の中で新顔の柴男君に遭遇。徐々に柴犬さんが増え始めているようですよ。

たまにお散歩コースで遭遇する2匹のメス柴ちゃん

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