【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#36】ささやかに7回目の桃の節句
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3月3日は“女の子のすこやかな成長を祈る桃の節句”、姫さんにとっては7回目の雛祭りでした。今年もささやかながらお祝いしました!

ドイツに女の子のお祭はない

雛祭りは中国から伝わった日本独自の行事・風習なので 当然ですがドイツにはありません。「こどもの日」や「女性のカーニバル」と呼ばれるものはあるのですが、“女の子のお祭り”というのはないようです。

我が家では実家から送ってもらった土鈴のお内裏様(男雛&女雛)を飾り、当日はお寿司と3色デザートなどを作ってお祝いすることにしています🎎 主役の姫さんにも少しだけ特別感のある食事を食べてもらうようにはしているのですが、本犬はどうでもよいみたいです(ケーキなどを作っても食べてくれず...)

姫さんの男雛と女雛

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柴男くんに会えずに早くも壮年期終盤

雛人形は立春(24日)から遅くても224日までに飾りつけ、節句が終ったらすぐに片付けた方が良いとされています。そして”お雛様を早く片付けないとお嫁に行くのが遅くなる”ってよく聞きますよね。“二十四節気のひとつ、雨水(毎年218日、19日)にお雛様を飾ると良縁につながる“という言い伝えもあるとか。

迷信だとわかりつつも「姫さんは早くお嫁に行けるように!」と34日には棚にしまっていますが、思いっきり婚期を逃しちゃいました。子供を産むのに適した「青年期(13歳)」を過ぎ、「壮年期(46歳)」も終盤に。「中年期(710歳)」も近づいて来たのに、ついに旦那さんとなる柴男くんと出会うことが出来ませんでした。

0歳、初節句は痛々しいギプス姿

春を告げる待雪草で雛祭り

雛祭りといえば桃の花ですが、まだ蕾。開花時期は3月下旬から4月上旬なんですよね。ドイツでは日本よりも少し遅く4月中旬以降に咲きます🌸 我が家の庭にはこぶりな桃の樹があり、来月はまた濃い桃色の花を楽しむことができそうです。一昨年は大量に実が収穫出来たけど、残念ながらお味はイマイチでした。

現在咲いているのは春を告げる待雪草(スノードロップ)とクロッカス。マイナス10度の雪の日が10日間程続いた後、慌てて姿を現しました。

待雪草が咲き始めたら春到来

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