【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#33】男性が女性にお花を贈る日
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2月14日はセイントバレンタインデー♥ 近年ドイツでもバレンタインデーをお祝いするようになりましたが、日本とは大きな違いがあります。

バレンタインデーは愛の誓いの日

日本では一般的に“女性が男性にチョコレートを贈る日”ですよね。

バレンタインデーは元々欧米などキリスト教圏のお祝いで、毎年214日に行われるカップルの愛の誓いの日。それが日本では“女性が男性に親愛の情を込めてチョコレートを贈与する”という独自のスタイルに発展し、もう60年以上続く大切な人に思いを伝える特別な日として一大国民的行事に定着しました。

ちょっとしたプレゼントに最適なチョコレート

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ドイツでは男性が女性にお花を贈る

ドイツでは“男性が女性にお花を贈る日”というのが一般的ですが、この習慣が始まったのはけっこう最近のことらしいです。特に東ドイツではバレンタインデーというイベントを知らない人もまぁまぁいます。姫パパはいちおうバレンタインデーの存在は知っていたけど「214日」ではなく何故か「第2月曜日」だと思っていたって😲 旧東ドイツでは38日の国際女性デー(国際婦人デー)が母の日のようなもので、この日に女性にお花を贈る人が多かったそうですよ。

プレゼントは花束が主流ですが、チョコレートを贈るのも習慣化しつつあるようです。近年はバレンタインデー用にパッケージデザインしたチョコレートも目立つようになりました。

姫パパ行きつけの花屋さんは緑多めのアレンジ

日頃の感謝を伝える日

ドイツでは“男性が想いを寄せる女性にプレゼントをもって愛の告白をする日”というわけではなく、“男性が奥さん(パートナー)に日頃の感謝を伝える日”なので「本命チョコ」や「義理チョコ」は存在しません。もちろんホワイトデーもありません。男性陣は10倍返しする必要はありませんよ🍭 

日本でも最近は「友チョコ」や「自分(自己)チョコ」、お世話になった人に感謝を伝える「世話チョコ

など多様化しており、愛の告白のドキドキ感は薄れつつあるようですが~

ドイツでもバレンタイン向け商品は多様化

姫さんからパパへチョコっとプレゼント

柴姫家の行事は基本的に日本式なので、我が家ではバレンタインデーは姫さんから大好きなパパにチョコレート(ホワイトチョコで作ったケーキなど)を贈り、ホワイトデーにチョコっとお返しをもらうことにしています。

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