【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#32】高い野生動物との遭遇率
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現在私たちが住んでいるのは地方都市郊外の住宅地ですが、姫さんのお散歩中にはいろんな野生動物と遭遇します!

住宅地の林の中に野生動物

高層の建物は無く(5階建ての我が住宅が一番高い)、草地の多い静かな住宅街です。ワンコさんのお散歩にはかなり良い環境だと思います。

「森といえるほど広大なものではなく、「林」規模の樹木密集地があちこちにある程度で、近郊の主要都市への幹線道路は交通量がけっこうあります。そんな場所でも野生動物が生息しています。

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草地の穴はネズミやモグラの巣

一番数が多いのがネズミ🐭 姫さんは土に出来た小さな穴に鼻を突っ込んでチェックするのが日課です。

実物はまだお目にかかっていないけど、モグラもいるようです。こんもりと盛り上がったモグラ塚もけっこう見かけます。

そしてハリネズミ。春から秋にかけて夜のお散歩中によく出会います(姫さんは見つけるのが得意です)。

我が家では自力で越冬できないハリネズミさんのために越冬場所となる小屋を庭に数個置き、キャットフードを与えて無事に春を迎えられるよう微力ながらお手伝いしていますよ。

イノシシは家族で住んでいる

近所に温浴施設(発電所で発生した熱を使用)の跡地があります。現在は広い原っぱのようになっており、遊歩道らしきものも残っていて格好の犬の散歩コースになっています。そこでの野生動物との遭遇率はかなり高いです。

大きい動物で一番見かけるのがイノシシ🐗 大きな親と小さな瓜坊の数家族が住んでいるようです。派手に土を掘り返した跡は住宅地横の草地でも見かけます。

施設跡地には野生動物が複数住んでいるよう

鹿やキツネともしばしば遭遇

そして鹿。初めて目の前を通り過ぎた時は全く想定していなかったのでしばらく呆然としてしまいました。幻か?って。それ以降は施設跡地だけでなく、住宅前の道路(その横は林)などでも見かける機会が増えました。

一昨年から見かける回数が増えたのはキツネ。当初は夜遅くにうちの住宅地付近をウロウロしていました。同じキツネかわからないけど、昨秋は1週間限定でしたが施設跡地で毎朝遭遇しました。すぐ逃げてしまうので撮影は困難なのですが、この時は事前に準備していたので可愛い姿を取ることが出来ました🦊

毎回不意に遭遇するのでシャッターチャンスは稀

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