【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#3】キツネと間違われる柴犬🦊
キツネと間違われても仕方がない?
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海外で日本犬の人気が高まっている、らしいですね。
「ドイツでも柴犬は人気がある」という情報は時々目にするけれど、私の実感では「まだまだ柴犬の認知度は低い」です。

ドイツでの柴犬認知度はまだ低い!

ドイツの人気犬種ランキングで柴犬は年々順位を上げているようですが、トップ50に入っていないこともあります。

すれ違う人から「Fuchs(キツネ)!?」と驚いて振り返られることが日常茶飯事なんです。

映画『HACHI 約束の犬』の影響もあってか秋田犬は比較的有名で「Akita Inu の仔犬でしょ?」と言われることは何度かありました。

かかりつけの獣医さんに初めて行った時も先生からは「アキータ?」と聞かれましたよ。

ドイツの「日本秋田犬協会」所属の秋田犬に遭遇したことも

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じわじわと柴犬の魅力が浸透中!

それでもスーパーのチラシやペット雑誌などにモデルとして柴犬が載ることが稀にあります。

ドイツのSNS上の柴犬コミュニティ情報によると、柴犬が商品パッケージになったドッグフードも売られているとか。まだ私は見たことがありませんが。

また今年は柴犬のカレンダーも店頭で売られていました。

じわじわとですが、柴犬の魅力が人々に知れ渡っていくようで、それはそれは嬉しい限りです。

ペットショップのフリーペーパーに柴犬が!

タヌキ顔からキツネ顔に変化

柴犬には「タヌキ顔」と「キツネ顔」の2つのタイプがあります。

タヌキ顔は輪郭だけでなく目や鼻も丸く、全体的に丸くてかわいらしい

キツネ顔は面長で目は三角形の子が多く、キリっとした顔立ちでかっこいい

姫さんは子供の頃はどちらかというとタヌキ顔だったのですが、徐々にマズルも体つきも細長く伸び、気づいたらシュッとしたキツネ顔になっていました。Fuchs!?と二度見されるのもしかたがないですね。

秋になるとキノコ、フクロウ、リス、ハリネズミの他にキツネがキャラクターになったグッズが店頭に並びます。

確かにそれらを見ると柴犬に似ているんですよね。柴犬グッズが普通に買えないドイツでは、キツネグッズを集めている柴犬飼いも多いようです。

キツネと間違われても仕方がない?

キツネに間違われて撃たれちゃう!?

キツネは狩猟が許可された動物のため、義母から「畑で遊ばせる際は気をつけなさい。キツネに間違われて猟師に打たれちゃうから」と半分冗談で言われていますが、リードが外れてだだっ広い畑の果てに行ってしまわないようマジで注意しないといけませ~ん。

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