【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#29】雪の日は庭駆け回った後にコタツ犬
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日本では各地で記録的な大雪となり、立ち往生による大規模な車両滞留や除雪中の事故など被害が出ましたね。ドイツも1月になってから雪模様の天気が続いています。

ドイツは南部の方が寒い

日本人の感覚からすると「北部はより寒く雪が降る」ですが、ドイツはその逆です。

バルト海と北海に面したドイツ北部は海洋性の穏やかな気候のため、冬は比較的温暖です。とはいえ風が強いので体感温度はかなり低いかもしれません。一方ドイツ南部はアルプス付近を中心に氷点下になり、雪が積もりやすいです。夏との寒暖差が激しく、日本の北国の気候に近いかもしれません。

ドイツ全土で雪は降るけれど、一度に積もる雪の量はそれほど多くなく、いわゆるドカ雪があまりないように思います。国土の半分が豪雪地帯に指定されている日本より積雪量は少ない印象ですね。

1978年から79年にかけて北ドイツで72時間も吹雪が続き、大雪による大惨事がありました。姫パパの地元(ドイツ東北部)でもものすごい積雪だったとか。それ以来酷い降雪はないそうです。

色も大きさも柴姫と似ているキツネ(同日撮影)

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ドイツの平地は積雪が少ない

現在私達が住んでいるドイツ中東部(平地)でも雪は時々降りますが、積雪量は多くありません。膝くらいまで積もるのは稀で、大きく綺麗な白い雪だるまを作るのはちょっと大変です。ドイツの雪だるまは3段ですし

一面銀世界でも朝早くから除雪車が稼働し、歩道などにも融雪剤や凍結防止剤が撒かれるので、街中や交通量の多い道路では翌日にはほとんど消えています。姫さんのトイレスポットである草地に数日残っている程度です。

3年前はけっこう積もった日もあった

雪の日のお散歩は楽しい

今年になってから3日ほど朝起きたら外は雪で真っ白でした。ちなみに霜で真っ白な朝はかなり多いですよ。

雪が積もっていると私もテンションがあがります!(首都圏で通勤していた時は「困ったなぁ」と朝から気が重くなっていたけれど...) 姫さんはウサギのようにピョンピョン跳ねたり、雪の中に鼻をつっこんで遊んだり、とても嬉しそう。永遠に外で遊んでいられるみたいです。

そして家に帰ってからはコタツの中で一休み。柴犬は寒さに強いけど、猫のようでもあります。なんてたって猫的ツンデレの代表犬ですからね🐱

雪の日のお散歩はエンドレス希望?

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