【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#28】ドライブ中の安全確保は義務
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幼犬期の2回の骨折による「車 = 動物病院」という忌まわしい記憶を払拭するために、「ドライブ = お楽しみ」という印象づけをせっせと行った姫パパ。その成果はあるようなないような~

車嫌いの犬と車好きの犬

実家の初代犬は大の車嫌いでした。車に乗るのは決まって動物病院だったからかもしれません。毎回乗せるのは一苦労で、お出かけどころではありませんでした。

それに対し、2代目は大の車好きでした。私達子供も既に運転免許を持っている年齢で飼い始め、度々車で一緒に出かけていたので、楽しむことが出来たのかも。車のキーの音を耳にすると、慌てて庭でオシッコを済ませ「準備万端!アタシも行きますよ🤩」と猛烈アピールしました。

大好きな畑道へのドライブは嬉しい姫さん

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道路交通法違反となる可能性

2代目が乗るのは助手席で、窓から顔を出すのがお気に入りでした。時々「落っこちるのではないか?」とハラハラすることもありましたが、気持ちよさそうに風を感じている姿を見るのは私達の楽しみでもありました。同乗者がいる場合はリードを手で持っていたけれど、運転手だけの場合はほぼフリーの状態でした。当時はまだ道路交通法改正前だったので黙認されていたわけだけど、愛犬を危険にさらす行為にもなりかねなかったと思います。

現在は膝の上に乗せて運転しているのはもちろん、フリーの状態で乗せているのも、助手席や後部座席から顔を出しているのも道路交通法(55条)違反となる可能性があるようですね。

ドイツでは安全確保は義務

ドイツでは犬を車に乗せる際は犬用シートベルトが義務化されています。その他にシートベルトで固定できるドライブボックスやトランクルーム用のドライブケージなどでワンコさんの安全を保たないといけません。

最初はシートベルトをするのは可哀想だし面倒だ、と思っていたけれど急停車や急カーブで下に落ちる危険がないのでなかなかナイスです。

車内の犬の安全確保グッズもいろいろ

家に帰る車中は大人しい

姫さんの定位置は後部座席。ベルトの長さは制限があるので、運転席の窓から鼻先を出していることが多いです(2ドアなので後部座席の窓は開かず)。

車に対する反応は行く場所によって違います。大好きな畑道に行くのだとわかるとテンションマックスで、車内でも「早く、早く!」とせかします。

不慣れな地などは苦手なため、高速に乗って遠出するような場合は小刻みに震えて落ち着かず、途中のトイレ休憩は必須です。そして家への帰路はグッタリと疲れたかのように寝て過ごします。

ハーネス(首輪はNG)とシートベルトを専用ベルトで固定

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