【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#25】クリスマスは親族一同が集まる日
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ドイツでは12月26日もクリスマスです。スーパーなどの商店はクリスマスイブの24日は半日(13時や14時まで)営業、クリスマスの25日・26日は閉店しています。
今年は27日が日曜日なので、クリスマス前の買い出しは激込みを覚悟しないといけません💦

クリスマスは最も大事な家族の祝い事

ドイツではクリスマス期間(1224日~26日)は親戚一同が集まります。

現在、“私的な集まりは、2世帯最大5人まで(満14or12歳以下の子供は人数に含まれない:州により違う)“に制限されていますが、クリスマス期間の3日間は“自らの世帯に加え親族4人まで可能“に拡大されます。

出来るだけ自宅に留まることを要請されてはいるけれど、最も大事な 家族の祝い事のため、コロナ禍でも例年通りにワイワイ過ごす人が多いでしょうね。

姫さんのクリスマスのお食事(野菜は決まって残す)

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ドイツのサンタはニコラウス

ドイツでは126日に聖ニコラウスが子供達にちょっとしたお菓子などのプレゼントを持ってきてくれます。ニラウスは4世紀に実在した司祭で、貧しい民を助けた伝説が残る“子供を守護する聖人“。赤いマントに赤い帽子、 白い髭の男性の姿をしており、米国に渡って変化したのがサンタクロースといわれています。

125日の夜、子供達は靴を綺麗にしてドアの前(ベットの横など)に置いておきます。 すると夜中にニコラウスがやって来て、“よい子”の靴の中にお菓子(ナッツ類、マンダリンオレンジ、チョコレート、レーブクーヘンなど)を入れていってくれるのです。姫さんへの今年のニコラウスおじさんからのプレゼントはヒマラヤチーズでした🧀

硬いけどウマウマのヒマラヤチーズ

お楽しみのクリスマスプレゼント

日本でお馴染みのサンタクロースは、24日の午後に来るそうです。深夜に煙突からではなく、子供が起きている時間にピンポーンとチャイムを鳴らして。親戚や知り合いの男性さんがサンタさんに扮します。

南ドイツでは24日の夜に人の目に見えないクリストキント(Christkind)と言われる天使がプレゼントを持って来てくれます。

そしてクリスマスツリーの下に両親やおじいちゃん・おばあちゃんなどからのプレゼントを並べて、家族全員でプレゼント交換を楽しみます🎁

姫さんにもサンタさんがプレゼントを持って来てくれるかな?

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