【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#23】冬の風物詩・クリスマスマーケット
文字入りのハート型の大きなレープクーヘンは定番のお菓子
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ドイツの冬は長くて寒くて暗いです。日照時間が短くどんよりとした日々が続くけど、1年で最も素敵な時季でもあります。それはクリスマスまでの“今”です!
「ドイツを旅行するのはいつが良い?」と聞かれたら「季節的に良いのは日本が梅雨の頃だけど、1番のお薦めはクリスマスマーケット巡り!」と答えます。

アドベント期間中に開催されるクリスマスマーケット

とにかく天気が悪く夜が長い!珍しく日が照った日中でも1桁台の気温です。何となく気が沈んで冬季うつ(季節性情動障害)になる人もけっこういるようです。

そんなドイツの冬の風物詩の代表はクリスマスマーケット🎄 アドベント(待降節)と呼ばれる11月下旬からクリスマス前まで約4週間、ドイツ全土で2500以上も開催されます。「これがあるから長くて寒い冬も乗り越えられる」といっても過言ではありません!

今年はコロナウィルスの影響を大きく受けました。「世界一有名」ニュルンベルク、「世界最大」シュトゥットガルト、「世界最古」ドレスデンの3大クリスマスマーケットも残念ながら開催が中止となりました😢

吹雪の日でももちろん開催される

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雰囲気だけでも楽しめる!

華やかに装飾された屋台には、焼きソーセージやマッシュルーム炒めなどの食べ物、グリューワインやアイアープンシュ(卵酒)などの飲み物、シュトレンや林檎飴などのお菓子、クリスマスツリーのオーナメント、木のオモチャ、調理器具、手袋や帽子などの服飾雑貨...等いろんな物が並んでいます。見ているだけでも寒さを忘れて幸せな気分になれますよ。

移動遊園地や天然スケートリンクが設置される会場も。観覧車(基本窓がありません)で上から眺めることも出来ますよ。中には入場料金がかかるこだわりのマーケットもあります。

文字入りのハート型の大きなレープクーヘンは定番のお菓子

リュックに入った柴犬は大人気

姫さんも過去2回だけクリスマスマーケットに行きました。1回目はお試しで規模の小さい町へ。人混みや慣れない地が苦手な超ビビり犬のため、尻尾さげてブルブルが止まりませ~ん。結局抱っこ状態で通り過ぎただけ。

犬用バックパックキャリア『K9 Sport Sack』を購入し、2回目は規模が大きい町へ。すれ違いざまにリュックにワンコが入っていることに気づき、驚きながらも「カワイイぃ~♥」の声があちこちから聞こえてきて、私が人気者になった気分でした🤩

1時間大人しくリュックに入っていてくれたけど、やはり窮屈だったかな。短時間ならまた連れて行きたいと思っているのだけど、今年は諦めます。

姫さんはリュックに入ってクリスマスマーケットへ

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