【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#22】ドイツのワイルドな犬のオヤツ
どれもまぁまぁ硬くて大きいので小さくして欲しい姫さん
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ワンコさん用のオヤツはいろいろありますが、ドイツでは牛、豚、鳥類、馬、鹿、ウサギなどのいわゆる天然物(特に加工せずにそのまま乾燥させたと思われるもの)が充実している気がします。

豚さんのお耳は美味しいらしい

日本では馴染みのない身体の部位や臓器も店頭で売られています。見たままの豚の鼻や鶏の足も。かなりワイルドです🐽

姫さん用によく買うのは豚の耳牛の耳よりも好きなようです。ウサギの耳もありますが、さっぱりし過ぎているようでこれには興味をしめしません。豚の耳介外に張り出て飛び出している部分)は脂が多めでお気に入り。雄牛のしっぽや牛の頭皮もモリモリ期間中は長いこと味わっています。鶏の頸部はサクサクした食感が良いみたいですね。ちなみに毛付きのウサ耳は歯磨き効果があるんだとか。

毛が付いたままの牛とウサギの耳

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かなり臭いオヤツも有り

何だかよくわからないまま購入し、家に帰って調べたら「ええっ、そんな部位?」ってことやどこの部位か不明なこともよくあります。カラカラに干しあがった状態なのでグロさはないんですよね。雄牛のペニス、子牛の膀胱なんていうのも買ったことがあります。

馬の心臓、鶏の胃、牛や鹿の肺、牛や鹿の首筋、牛の気管、牛や豚の肝、牛や七面鳥・ダチョウの喉肉などは干しシイタケやスルメを臭くしたような匂いのものが多いです。

強烈な匂いを放つのは牛の第一胃(ルーメン)。かなり臭いので家の中で食べるのは禁止です!ご近所さんからもらって食いつきが良かったので大袋を姫パパが買って来ちゃったのだけど、なぜかそれには興味をしめしませんでした。開封した袋はしばらくベランダに置いていたのだけど、結局処分することに。

牛のドライミートを試食中

お魚系のオヤツはオオカミさんが目印?

ニボシのようなもの(イワシ科ではなくニシン科の小魚)やサーモンを乾燥させたものは売られていますが、お魚系の天然オヤツは日本より種類が少ないです。多くはアメリカの「WILDERNESS」などオオカミがパッケージデザインになっています。

日本に帰国した時は必ずお魚系オヤツを買って持ち帰りますよ🐟

どれもまぁまぁ硬くて大きいので小さくして欲しい姫さん

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