【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#21】自己治癒能力にビックリ(チビ姫時代の骨折⑥)
思っていたよりも早く普通にお散歩が再開出来た
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右側の腸骨と左側の恥骨と坐骨を複雑骨折してしまったチビ姫😿
退院後は限られたスペースで安静生活を余儀なくされましたが、それほど動きたがらず大人しく過ごせました。

ケージレストは5日間だけ

予想よりかなり早く「歩くべし」と言われたので限られたスペースでのケージレスト生活もどきは約5日間だけでした。安静スペースをかこっていたネットと木材は早々に撤去し、リビング内はほぼ自由に動けるように。ただソファにはあがれないようにして、出来うる限りひとりにしないように気をつけました。

そして1週間後にはお散歩もほぼ普通に出来るようになりましたよ。骨は全く元の状態ではないから痛みもあるだろうに。右前脚骨折の時もそうだったけど、ドイツでは行動制限が日本より厳しくないので、ストレスは少ないように感じました。その分普通の生活に戻るのも早いかも?

早々に行動範囲はリビング内に拡大

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大人しいチビ姫は人気者

お世話になったセレブ動物病院はスタッフさんが充実していました。都度新たな獣医さんに診てもらうことが多かったのだけど、ほぼ毎回「Shibaにしては珍しく大人しいわね」「あら、Shibaなのに...

と驚かれました。患者柴犬も数匹いるようで、そのほとんどは診察が大変だって。
看護士や受付のお姉さん達の中にもチビ姫ファンがけっこういて、診察室にわざわざ見に来ることも。廊下ですれ違ったら「Hilu!」って声をかけられて、ナデナデの嵐でした(マイクロチップや犬税などは出生名(Hilu)で登録していることから、病院でもその出生名を記入)。

約1か月は一緒にリビングで就寝

1か月経たずに元の生活に

退院から2週間後の診察では経過が良好ということで鎮痛薬の服用は中止に。当初言われていた理学療法の話も出ませんでした。まだまだ高いところに飛び乗ったりジャンプして降りたりはもちろん禁止だけどほぼ普通の生活が出来るようになりました。

その後3週間ぶりに診察を受ける予定だったのだけど、姫パパの体調が悪くなり、電話で問い合わせたら「元気なら再来院しなくて良いです」と。チビ姫にとってストレス過多の病院に行かなくて済んだのは良かったのだけど、骨がどの程度戻ったのか確認する機会がなくなってしまいました。

思っていたよりも早く普通にお散歩が再開出来た

右後脚の異常は骨盤骨折の影響か?

それから5年間生活する上で何もなく、畑の道を猛ダッシュするお散歩が大好きな健康的な犬生を送っていたので、骨盤を複雑骨折した事はすっかり忘れていました。しかし今秋のびっこ(膝関節損傷の疑い)がこの骨折の影響と思えなくもありません...

今更ながら飼い主の不注意でチビ姫時代に2度の骨折させてしまって猛省しております🙇

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