【ドイツ産まれの柴犬・姫との生活#17】ドイツにもコタツ犬はいる
寒い冬は柴犬とコタツがベスト
スポンサーリンク

姫パパがコタツを自作

お隣フランスでは超高級なコタツが売られているようですが、ここドイツでコタツは買えません。日本から輸入するか持ち込むことも可能ではあるけど、我が家では姫パパが作りました!

「おこたで寝るのは気持ちいいんだよな、ワンコもニャンコもぬくぬくで。」

とよく言っていたので、興味が湧いたようです。まだ日本で実物を見たことがないのに、炬燵用取り換えヒーターとやらを日本から購入していました!

ホームセンター巡りをして材料探しをしましたが、なかなか適したものが見つからず。家具職人さんから調達した、丈夫で曲げ剛性に優れているブナ材をメインに使うことにしました。

本当は宮大工の技法のように、釘を使わずに造りたかったそうですが、それにはかなりの経験とそれなりの道具が必要。部分的に金具を用いましたが、木の材質を活かしたなかなかの出来となりましたよ。

なぜか1日に1回はコタツの上にあがる

スポンサーリンク

我が家に来た初日にコタツ犬に!

当然のことながら、ドイツに”こたつ布団”なるものはありません。キングサイズ用の大きな薄い掛布団を2枚重ねて和風の布でカバーを作って作りました。室内はセントラルヒーティングで暖かいので、この大きな布団をかけているとコタツのヒーターをつけることはほとんどありませんね。

当時姫さんはまだ生まれていなかったのだけど、我が家に来た初日にもうコタツがお気に入りの場所に。夜になったらコタツ布団をかけてスヤスヤ寝てしまいました。トイレトレーニングが終わるまでしばしコタツには近づけないようにしたのだけど、季節を問わずにコタツの中で寝るのが大好きになりました。ほんわか暖かく安心できる場所なのでしょう。

家族になった初日にコタツ布団をかけて寝るチビ姫

ドイツでもじんわりとコタツが普及!?

最初の1台を作った後は依頼に応じて製作していました。おかげでドイツのコタツ仲間も増えました。現在は時間が取れないので「あと数年後なら(製作できるかも)...」とお断りしている状態ですが。

ヒーターの関税を払ったり、あれこれ工具を買いそろえたり、ゴツイ変圧器を購入したりと金額的にはかなり高くついてしまったけれど、寒い冬にミカン食べながら柴犬とコタツでぬくぬくは幸せです!

寒い冬は柴犬とコタツがベスト

スポンサーリンク
おすすめの記事